鵞足炎(膝の内側でお皿下が痛い)

膝の内側に付着する筋肉

  1. 縫工筋(ほうこうきん)
  2. 薄筋(はくきん)
  3. 半腱様筋(はんけんようきん)

上記の筋肉が腱となって膝の内側で脛骨の上部に付着している部分を「鵞足」です。

  

3つの筋肉からなる腱のついている形が、鵞鳥(がちょう)の足に似ていることから「鵞足」と呼ばれる。

屈伸動作で痛みが強く、階段は上り下りや、ひどくなると歩行でも痛みがでる。

半月板損傷と似ているが、痛む位置が少しずれているため、注意が必要。半月板損傷として診断されて手術となり兼ねないため、判別をしっかりしたいですね。

施術の目標は、屈伸動作で痛みがない状態にする。

施術の目的は、鵞足にかかる負担をとること、三つの筋肉の緊張をとる。

  • 縫工筋(ほうこうきん)
  • 薄筋(はくきん)
  • 半腱様筋(はんけんようきん)

そして、膝関節の屈伸動作での大腿部と下腿の連動をスムーズにしてあげること、その際は、足関節と股関節も同時に調整すると良い。

そして、浮き指の改善も重要です。

エクササイズの指導としては、浮き指改善運動と大腿部ストレッチ。

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