アキレス腱滑液包炎(ハグルンド病 Haglund’s disease)

原因と結果の法則が導き出した!新方法

痛みには原因がある。原因がなくなれば痛みは素早く確実に改善します。

3週間3回の来院で、改善に導く新しい治療法

  • 根本原因にアプローチした根本療法
  • だから、素早く確実に改善
  • 来院していないときもメール電話サポート
  • 1回1回の施術で、どんどん楽になる。
  • 通わせない「指導と調整」「3週間3回」で改善に導く
  • 結果が物語る「他との施術内容」の差
  • 一人ひとりを時間をかけてのパーソナル治療
  • 遠方から多数来院「神戸・沖縄・北海道・関東近隣・京都・・その他多数」

必ず私が改善させます。

電話)048-789-7743 ネットで割引予約 こちら

アキレス腱滑液包炎の痛み!こんなことしないで!【待った×】

  1. ×:アキレス腱が痛いから「揉んで揉んで揉みほぐす」
  2. ×:アキレス腱が硬いから「アキレス腱ストレッチで伸ばす伸ばす」
  3. ×:アキレス腱が痛いから「温め温め、温める」

全部間違いです。こんなことしてたら治らないですよ。余計に悪化させます。

アキレス腱付着部(踵骨)の滑液包が摩擦や強い刺激で炎症を起こして、腫れ熱を持ち当たると痛く、歩く走るでも痛くなると足を引きづり歩行しなくてはならなくなる。

アキレス腱滑液包炎:ハングルンド病と呼ばれています。

  

   

原因は?

合わない靴など履いた時になりやすいと考えられているが、原因は他にあり、合わない靴で起こる場合は靴擦れなどになり、滑液包炎までは進まない。

本当の原因は、アキレス腱にかかる負担が滑液包の摩擦を引き起こし炎症となる。

アキレス腱滑液包炎-ハグルンド病のなりやすい方の特徴は、「ふくらはぎ・大腿裏の筋肉が固いが足首は緩い」。筋肉が無い「ふにゃふにゃ」している女性には少ないのが特徴です。捻挫を繰り返している方にも多いようです。

注意:下腿からといってストレッチはダメです。余計に硬くします。要注意

  • ふくらはぎ・大腿部裏の筋肉(ハムストリングス)が緊張することでアキレス腱をけん引して負担をかける。
  • 浮き指・指上げ歩行により足裏の筋肉(足底筋)をけん引して踵骨を下方へ変位してアキレス腱に負担をかける。
  • 臀筋などの筋肉が緊張して坐骨神経を緊張させアキレス腱に負担をかける。
  • 足関節の歪みがアキレス腱を緊張させて負担をかける

 3週間で素早く改善に導く改善ポイント

大きなポイントは、大腿部筋膜、ハムスト、腓腹筋、足裏筋をほぐしながら各部位の変位(歪み)を調整することにあります。各部位の調整をしながら付近の筋肉の緊張を取っていきましょう。

★浮き指の改善

浮き指は足底筋を緊張させて踵の骨を下方へ牽引します。するとアキレス腱を牽引するため浮き指の改善は重要です。

★回内足調整(外反母趾、扁平足)の改善

回内足は正常なアキレス腱の位置を歪ませて動く際に過剰な摩擦が起こりアキレス腱を炎症させます。

★踵骨下方変位調整

理由:浮き指が原因になりますが、早く改善させるために積極的に踵骨下方変位を調整する必要があります。

★ルーズアンクルの改善

踵骨下方変位に共通しますが、この場合は距骨よ脛骨腓骨で作られる距腿関節についてです。特に足首が緩い方は、足を上げる際に足部の重さで足部が下方へ重たさで落ちるため、歩く際の足が地面から離れる時に痛みを感じます。

★脛骨外旋変位の調整

変位の見方は、足部に対して脛骨はどうなっているかを診ます。足部が回内足で内側に倒れこむと一緒に下腿も内側に持ってこられますが、脛骨は外旋すると考えます。余談ですが脛骨が外旋すると大腿部は内旋すると考えます。膝がよく痛くなる方は回内足に多いのはこのせいです。

★足部調整

足部には複雑な構造で私たちの全体重をわずか2%の足部で支えています。驚くほど精密に計算された構造となり、有名なレオナルドダビンチも絶賛するほどです。足部に無数にある関節を付近の筋肉を緩めながら調整することで連動がスムーズに行われてアキレス腱に負担がかからない状態になります。

★膝関節ののじれの調整

股関節から下の問題を調整することにより改善が著しく早くなります。アキレス腱の痛みでもアキレス腱だけ調整するのでなく下肢(又全身)を診ることが大切です。脛骨が外旋すると大腿部は内旋すると考えます。すると下肢の筋肉は余計な緊張を起こすため膝のねじれは取りましょう。

★股関節外旋変位(臀筋緊張)の調整

膝関節のねじれで「脛骨が外旋すると大腿部は内旋」と説明しましたが、なぜ股関節外旋変位なのかというと、一つ一つの骨で見るとここに動くのですが、下肢全体で見ると下肢は外旋しています。下肢が外旋している中で足部は回内足で脛骨は外旋、大腿骨は内旋しています。股関節での調整は下肢の外旋位を調整することに重点を置きます。患者をうつ伏せに寝かすと下肢全体が外旋しているのに気づきます。両側または片側の場合があります。

★足首の調整を兼ねた強化

当院で指導している足首調整を兼ねた強化法は、無理なく簡単で生活の一部に入れて無理なく鍛えられれます。足首の不安定性を改善するために指導しています。(指導が必要な時期タイミングがあるため2回目で指導する場合があります)

 ★ 正しい立ち方歩き方

アキレス腱滑液包炎-ハグルンド病になりやすい方の特徴的な歩き方立ち方があります。日常的な癖なため治すのには時間がかかりますが、日ごろの意識と根気で治しましょう。再発の原因となります。

詳しい治療法はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>