サポーターテーピング

負担を上回る安静度を、ある一定期間作り出すことで、痛めた部分に修復する力が働き回復していきます。

犬や猫は、怪我したらじっと治るのを待ちますが、人間も痛めたらじっと治るのを待ち動かないでいるのがよいのですが、動かないわけにはいかないため、動いても安静な状態になるようにしてあげることが大事です。

なぜ、痛みを数ヶ月や数年引きずるかというと、痛めた部位の組織の修復が中途半端で、寝て少し回復して日中動いて炎症を引き起こし、また、寝て少し回復することをくりかしているからです。これが、長期繰り返されると寝ても回復されずに痛みが強くなり、痛みで日常生活にも支障がきます。

突き指をした指の腫れが何年も引かず曲がりにくいなど、捻挫した足が何年も腫れが引かず、長く歩くとさらに腫れて痛いなども中途半端な回復で放置してしまった原因があります。

このサポーターテーピングは、痛めた部位を完全に近い回復をさせるため、後遺症にならず、痛みが長く続くことが避けられます。

誰でも簡単にできるため、長期痛みで苦しむことなく治せるのがうれしいです。

サポーターテーピングの作り方

足首

足首を90度に保ち、かかとに3回、足の甲とかかとに3回、足首の上に5回巻き、その上からアンダーラップを巻いて伸縮テープで仕上げます。ポイントは足首の90度で強く巻くこと、痛みの程度により巻く量は変わりますが、基本はこの巻き方です。

一度巻いたら3日間はそのままでいた方が効果が高いから、お風呂に入る時は、濡れないようにビニールをかぶせて入りましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>