変形性股関節のセルフケア

痛みがあるがまだ動きがある場合

  • 股関節を屈曲すると付け根が痛い
  • 股関節を開くと鼠径部がピリと痛い
  • 車の乗り降りで痛い
  • 階段の乗り降りで痛い

大腿部の前後面と外内側を付け根から膝上までほぐす。その際に、膝関節屈曲で股関節の屈曲外転位でストレッチをしながら、軽く動かしながら行う。

次に、膝関節を伸ばし股関節を開いて同じようにほぐす。

痛い方はの脚を正座して指圧しながらほぐす。

仰向けで痛い脚の膝関節と股関節を軽度屈曲し、逆の脚を伸ばし寝ます。曲げた方の足裏を伸ばした脚の腿内側に押し当て、お尻に力を入れます。その際に痛みが鼠径部にでるためそこをほぐします。

脚が曲がらない方は、両足を伸ばして痛い脚の上に痛くない脚を乗せて、お尻に力を入れます。痛みが出る鼠径部をほぐします。

股関節の痛い方は、逆脚に拘縮が見られるため、逆脚も行う。

痛い方の臀部を伸ばすため、座位で痛くない方の脚の膝を曲げてあぐらをあきます。痛いくない方の脚と痛い方の脚をクロスさせて痛い方の脚を自分の胸に引きつけるように両手で抱えて引きつけると痛い方の脚の臀筋が伸ばされます。

股関節の内旋外旋筋を鍛えるのに、座位で痛い方の脚を伸ばし膝の上を把持して大腿骨を内旋外旋に動かし把持した手で抵抗を入れてどう尺運動をする。

また、股関節屈曲伸展筋を鍛えるため、座位で膝を曲げて股関節屈曲動作の際に手で抵抗を入れて、逆に膝を伸ばしながら股関節伸展させるときに手で抵抗を入れて鍛える。

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