左足関節の外果下(踵骨外側)周辺の痛みについて 解説

52 歳 女性 

外反母趾 足のしびれ痛み 足裏の痛み 踵の痛み ハグルンド病 足裏の痛みしびれ 踵の痛み
5年くらい前より朝起きて歩き始める時に、足首からかかとにかけて痛みがありましたが、数分歩くと気にならなくなっていました。次第に車から降りた時や正座をした後に動き出す時には強い痛みが出るようになり、年齢的に関節が固くなってきたのだと思いヨガをしたり、ストレッチをするように心がけていました。した後は調子が良い感じでした。今年の9月22日にヨガをしている最中に左踵にぴきっした痛みが走り、しゃがんだりできなくなりました。同時に足裏に違和感がでようになり、足裏マッサージをしたりしたところさらに痛みがいろいろなところに出現し、今では両下肢の痛みがあります。
踵の一部に触れるとびりびりしたしびれを感じるようにもなってしまいまいた。
スニーカーのような靴しか履けなくなっています。仕事は立ち仕事で4月にパートから常勤になり、責任もあり続けていきたいです。20年前からテニスクラブに所属して週に1回4時間しています。今後もリフレッシュのためにもどうしても続けていきたいのですが今の状態では不安です。病院にも行きましたが、何がいけなかったのか、どうするのがよいのか、はっきりせず困っています。足首が痛いだけの時には整形外科のあるクリニックでレントゲンを撮り、靭帯が緩んでいるのでスポーツするときにはシーネの入ったサポーターをするように言われました。踵のしびれ感では注射をしましたが全く症状が変わらず、●●大学の整形外科に紹介してもらい、エコー検査をしてハグルンド病と言われ、足底板を作成し、炎症があるので消炎剤をしっかり飲んで、症状が改善しなければ注射をしたりします。と言われました。●●では足の裏の痛みも見てもらいたかったのですがアッという間に先生が去ってしまい聞けなかったです。現在薬を半月飲んでいますが、普通に仕事をしているためか症状があまり変わりません。足底板は今製作中です。

ファイル_000ファイル_001

ファイル_002ファイル_003

原因と施術法

立ち姿勢で観察して、右足は外反扁平があり、回外足になり左足も外反扁平で回外足である。右足が回外足で左に体重が多くかかり左足外側に負担がかかっている。左足関節にゆるみがあり足関節がプレス状態で外側に負担がかかると考える。(少し踵外側が変形がある)。この考えに至った理由は、1.長く立ち続けると痛みが強くなる。2.学生のころ大きな捻挫をしている。3.踵外側の変形肥大が見られる

まず、右足にアーチを持ち上げて外反扁平を改善させて、左体重負担となくす。次に左足首のゆるみを改善するために腓骨間圧縮させて牽引しながら踵を中心に回内方向へ調整を入れる。左足は足関節のゆるみを改善するためにテーピングサポーターで3日調整して、右足はアーチ改善テーピングで調整する。エクササイズは、両足部の回内運動を指導。

調整期間は3週間

詳しくはこちら

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>