関節の痛みにプチ断食が必要な理由

関節の痛みと体重の関係

足首・膝・股関節・腰は荷重関節といい、体重と重力の影響を多く受けるため体重増加で関節の痛みを引き起こす可能性が大いにある。

内臓疲労と関節の痛み

人間は骨や筋肉で内臓と脳を守ります。手と足がケガしても命に差支えはないのですが、内臓と脳をやられると人間は生命の危機にさらされます。

現代人は昔に比べて豊富な食べ物で便利になり、過食傾向が強く内臓がフル回転して消化代謝でビタミンやミネラルを大量に使用します。そのため内臓は疲労して正常な機能が低下し免疫力や回復力が低下しています。

昔の整体は痛いところを治療すれば治っていたのですが、現代の痛みは、なかなか治らないのと再発がしやすい傾向にあります。整体も進化しなくては追いつかず、時代にあった整体を考えます。

時代にあった整体とは、昔と今の環境を見比べて、現代は大気汚染・食の汚染・過食・運動不足・寝不足など心身のストレスに見舞われる。このストレスにもアプローチを加えることが時代にあった整体と考える。

ポッコリお腹は内臓下垂のサイン

足腰ひざ股関節と関節の痛みで来院する方のほとんどが、お腹が出ているふっくらした方が多いいです。本人は自覚している場合が多いですが、意外と自覚していない方も多いです。(見て見ぬふりをしている可能性もあり触れられたくないのかも)

内臓下垂は胃下垂が代表的ですが腸下垂や腎下垂もあります。内臓下垂は内臓が疲労して重たくなり下がると考えますが、原因は定かでなく、私の考えは呼吸と内臓下垂は関係してると考えます。

呼吸で使う横隔膜の機能低下が内臓下垂に関係してる可能性があります。呼吸が浅い方は要注意です。

プチ断食の可能性

人間は本来は再生能力が強い生物と考えます。なぜなら骨折しても自分で自然と治せるからです。これからの整体は、外から内からと整体できることが必須になります。

外側からのアプローチは常に進化しているため良いアプローチはそこそこできていると思います。しかし、中からのアプローチは難しい。なぜ難しいかというと患者になる傾向の方は「基本は自分に甘い」方々だからです。(スポーツで激しく動く方々は別として)

その方に生活習慣の矯正は、よっぽど生命を脅かす病気にならない限り啓蒙は不可能に近いからです。しかし、人間本来は健康が気持ちい良い生物なので、きっかけを作って上げられれば自然と生活習慣の矯正は促せるような気がします。

そのきっかけを作るのが「プチ断食」だと考えます。

プチ断食で食いすぎ過食・肥満・メタボなどの回復を促し、内臓の疲労を解消させることが可能である。内臓の疲労は消化代謝とホルモン代謝のバランスを変えて上げることが得策で、現代人の多くは消化代謝が多く働き内臓の疲労が蓄積されている。逆にホルモン代謝を優位にして体の中で回復できる環境を作ってあげれば、人間本来の治す力を引き出せる。

プチ断食が整体でアプローチできなかった体の中をアプローチできて内臓を元気にさせられる。そして内臓が元気になれば脳は余分な労力を使わないため脳の疲れも解消されるのではと期待大です。

マイナス計算が健康に良いと財布にもうれしい

プラス健康法(サプリメントの大量摂取や運動のし過ぎ)は一見。頑張っているように見えますが、逆に体に負担がかかっている可能性があります。不調や痛みには考えられる複数の原因を見つけ一つづつ消していくマイナス計算が効果的と考えます。

実はマイナス健康法は、一番理にかなった効果的な健康法だと思います。お財布にもうれしいため浮いたお金で楽しいことに使える。

プチ断食はマイナス健康法の代表的な手法です。

体重と関節の痛み参考サイト

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