カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

傲慢を知る。学びは怠らない

それは、傲慢でしかない。と気づく

自分が幸せでないのに人を幸せにできない

それは、宇宙の法則

そのようになっている。らしい^ – ^

自分が幸せにできない人間が、人を幸せにしたいと思うなら、

それは、傲慢でしかない。

なぜ傲慢なのか?
傲慢とは?なにか?

傲慢を調べてみると

キリスト教では傲慢 (pride) は七つの大罪の一つ。
虚栄心は、自分の能力に対する過信(それは、神の恩恵を理解する上でのさまたげとなる)を意味する。

仏教
煩悩で、煩悩は2種類に分かれ、無明(三毒、三惑)と悪見からなる。
無明は貪欲、瞋恚、愚痴であり、悪見は慢、疑、見である。
慢は、仏教では自ら他を比較して軽蔑し、みずからを恃み高ぶることと、戒められている。
慢は、また主に7種に分かれる。
1. 慢
2. 過慢:同等に対しては勝れたと、上等には同等と高ぶる。
3. 慢過慢:勝れた者に対して、逆に自分が勝れたとする。
4. 我慢:自分の身心を永遠不変の我とたのむ。
5. 増上慢:悟りを得ないのに得たとする。
6. 卑慢:多く勝れた者より、少し劣っているだけのものとする。
7. 邪慢:徳がないのにあるものとする。

ギリシャ神話

ギリシャ語で、ヒュブリス (hybris)。他人の権利を侵し、神々を冒涜する。
人間が自己の分限を超えることが、神々の怒りを招くとされ、そこに人間の破滅につながる。

簡単に言うと

自分が幸せになっていないのに、人を幸せにしたいと思うのは

大きなお世話。頼んでないよ。

あんたに言われてもね。

まず、自分が幸せになってからお願いします。

と言うことではないのでしょうか?

虚栄心であり、人を見下し、自分を勘違している愚かなもの

自分の力を超えた行為思考で自分を知らない愚かなもの

自身が幸せを知らないのに、人に幸せを教えることができますか?

まずは、自分がですね。

オアシス~oasis~ 愛を広げる

治療家は哲学がないと生き残れない

今日はDRTベーシックセミナーに参加しました。

懇親会で、上原先生と楽ししく話しができました。

人間は、なんのために生まれてくるのか?

哲学的な話になり、ワクワクです。

それは、施術にもつながり、すごい学びがありました。

人は幸せになるために生まれてくる。

自分自身の幸せになることが目的で、自分をおろそかにして人を幸せにするためにではない。

まずは自分が幸せになる。

そして、自身が満たされてから、人に自分に負担にならない程度に幸せを分け合う。

私たちは、患者さんの痛みを緩和させると同時に患者さんの生き方を正しい方向に導くことが大事です。

痛み=体の悲鳴(体がオーバーワークです。)

これが痛みの正体です。

犬猫は怪我したり不調の時はどうすると思いますか?

動かずじっとして休みます。そして回復力を不調痛みの箇所に集中させます。

人間は、違います。

人間は無理して仕事します。無理しても運動します。(体は休めと言っているのに)

確かに整体やマッサージなど治療を受けると一時的に回復したように思われます。

大きな間違いです。

治療して治る力を体には注入しても、その力を仕事や運動に使ってしまっては、治るものも治らない。

私が口説き患者さんに言っていること

痛みは不調は、過剰な負担があるから、過剰な負担をある一定期間取り除き負担よりも安静度を上回れば、そこに治癒力が高まり、体が自然と治してくれます。

なぜ、それができないのか?

それは、患者さんの生き方や考え方が良くない方向に向いているからです。

この考え方や生き方を気づかしてあげることが大事。

本当は犬猫のように本能でわかるはずなのが、人間の感覚が自然から離れ忘れているからです。

本当の治療とは、痛み不調を改善するだけでなく、患者さんの生き方や考え方を良くない方向から良い方向に導き気づかせること

本物の治療家とは、患者さんの生き方や考え方に影響を及ぼす

治療家は良い人生の導き手、マスターでなくてはならない。

そのためには、治療家が正しい思考を持ち、自己コントロールをして、穏やかな人格を築き上げる日々精進が大事になります。

しあわせです 感謝

人生をより健康で豊かにする情報サイト

オアシス〜oasis〜 愛を広げる 

https://oasis20170508.jimdo.com

 

 

 

 

 

第1回 セルフケア整体 ワークショップ開催のお知らせ!

こんにちは、冨澤です。

お知らせです。

第1回 セルフケア整体ワークショップを開催します。

セルフケア整体とは?

自分の体は自分で治そうをコンセプトに、私が20数年の歳月をかけて作り上げた整体法を、一人一人にご指導します。

重心軸の確立が整体の目標であり目的です。

誰でもできる簡単な整体法で、重力との調和を促して健康に笑顔で幸せになる整体です。

今回は、第1回の記念すべき開催の為、内容をてんこ盛りにしすぎました。2時間で終わるかなと心配ですが、せっかく来ていただくのです。出し惜しみなく伝えていきます。

特別に、ヨガ・呼吸法・瞑想法・レイキなどもご紹介できます。楽しみにお待ちしています。

詳しくは、公式サイトをご覧ください。申込もこちら↓

第1回 セルフケア整体ワークショップの詳細

 

 

ふんどしが女子が増えている。解放感だけでなく体調改善も?

ふんどしが女子が増えている。解放感だけでなく体調改善も?

鼠蹊部を締め付けるショーツは良くない。なぜなら、鼠蹊部には動静脈リンパと上半身と下半身をつなぐ重要な部分を締め詰め続けるからだ。

一日中、鼠蹊部を締め付けているとどうなるか?想像するだけで恐ろしくなる。

ふんどしまでとは言わないが、締め付けの強すぎるショーツは敬遠するべきではと思う。

日本ふんどし協会なるものが存在するとは面白い。もっとふんどしフェアーなるものが大盛況だとは

Wikipediaから

(ふんどし)は、日本の伝統的な下着

「褌」の漢字は「衣」偏に「軍」と書くように、戦闘服に由来する。

昔は布が高価であったことから、戦国時代では戦死者の身分は褌の有無で見分けを行っていた。当時は麻が主流であったが、江戸時代に入り木綿に代り、武士の他に一般庶民にも普及するようになった。一部の上流階層は縮緬などを用いていた。

第二次世界大戦までは日本人成人男性の主な下着となっていたが、第二次世界大戦後、洋装化が進んだことや、ブリーフ、トランクス等の新しい下着が出現したことで、急速に廃れた。

褌の由来は南方伝来説と大陸伝来説があるが、定説はない。

南方伝来説の根拠は、東南アジア、ポリネシアや南米地区で六尺褌とほぼ同形状のものがあることから言われる説であり、

大陸伝来説は、中国大陸に「特鼻褌」(とくびこん、たふさぎ)と呼ばれる、男性の局部が牛の鼻のように見える褌が日本に伝来したとの説がある。

「踏通(ふみとおし)」「踏絆(ふもだし・馬や犬を繋ぎ止める綱)」「絆す(ほだす・動かないよう縄等で繋ぎ止める)」から由来するという説が一般的である。

また古語においては「犢鼻褌(たふさぎ)」といった。これの由来についても「股塞ぎ(またふさぎ)」「手ふさぎ(陰部を手で覆って隠す)」「布下げ(たふさげ)」「タブ(樹皮布)裂き」など諸説ある。

室町時代には「手綱(タズナ)」、江戸時代初期からは「下帯(シタオビ)」とも呼ばれており、

「ふんどし」との名称が確立したのは江戸時代初期と言われる。

各地方で名称が異なり、

  • 関西地方では「フドシ」
  • 関東地方では「フンドシ」
  • 仙台では「ウチオビ」
  • 盛岡では「コバカマ」
  • 常陸地方では「テコ」
  • 徳島地方では「テテラ」
  • 高知地方では「フゴメ」

求人:ウエブ広告関係に強い女性の方、一緒に働きませんか?

求人

女性 週3日~4日位働ける方(要相談)※土日は休み

勤務時間 10:00-15:00位(要相談)

勤務地 さいたま市中央区鈴谷4-17-13

車通勤不可 服装自由 

スキル:PPC広告知識、HP作成能力、広告媒体知識、ウエブデザイン、プログラマー、イラストレーター

仕事内容は広報を担当してください。目的は宣伝広告をお願いします。一室を自由に使い仕事をしてください。ただ向上心があり疑問を解決しようとする意欲ある女性が希望です。指示を待たずに自分で積極的に仕事を探して動ける方。

5,000円~(交通費込)相談あり

応募は電話で 048-789-7743

 

 

想いのこし 映画よかった!

想いこのし

ジャンルはゴーストファンタジーで、ハリウッド映画のゴーストが有名ですね。日本でも多くありますが、この想いのこしは良かった。

 

遠方から来られる方や、集中施術を受けたい方に良い知らせ

こんにちは、冨澤です。

最近、さいたまスーパーアリーナでの興行が多く、近くのホテルが借りられない状況があり、困っていました。

当院横にあるアパートの二部屋を借りて、遠方から来られる方や、集中施術を受けたい方に部屋をお貸しできるようになりました。

2016年7月19日以降から貸し出しスタートします。

詳しくはこちら

この映画良かった^^

今日は連休後の仕事始めで、何気なくつけたテレビがこの映画!

不思議と惹きつけられて見ていました。癒されます。

「映画って本当にいいですね」さいなら!さいなら!

陽だまりの彼女

熊本の患者様へ(頑張ってください)

熊本が大変なことになっています。

本当に不安でいっぱいでしょう。なんとか頑張って復興してほしい。

私にできることをしていきます。

義援金について調べてみました。

詳しくはこちら

義援金(2016熊本)

足首の痛みが治らない現状を考える

根本原因を見つけることが治る近道

治らない足首の痛みで悩んでいる方が多いです。なぜ治らないのか?それは根本の原因がわからず治療しているから、効果がでないだけなんです。根本原因にアプローチできれば治療直後に痛みは改善され3週間もあれば完治に近い8割がた治っています。

根本原因とはなにか?

足首の分類が重要になります。「炎症があるのか」また「炎症がないのか」を判断します。炎症がある場合は、痛い部分を触り「熱感」「腫れ」「発赤」などで分かります。必ず左右の足を見比べてください。

炎症があれば、アイシングと安静が必要です。最低3日間。

炎症がなければ、もう少し原因を探していきます。炎症がありアイシングと安静後は炎症が起こる原因を見つけていきます。

足首の正常な動きはあるか?(屈曲・伸展・内外反など)

ここで見つけるのは、足首が固いか?緩いか?です。

次に筋力があるか?壁に手を置き支えて片足立ちになり踵の上げ下げをしてください。左右差はないか?弱いと踵が持ち上がらないです。

緩い足首には筋肉が必要で筋トレを行う。硬い足首には動きを増やすため緩める。

足首が固いと歩行の際に正常な足関節運動が阻害され左右差が生まれて痛める足に負担がかかります。正常な足首の動きが阻害されると歩行の際に足裏での正しい体重移動が促されないため、足首の痛みまたアキレス腱や足裏・踵の痛みが引き起こされます。

足首が緩いと体重が乗った際に関節がずれてグラグラ/ふにゃふにゃと歩くたびにつぶれて負担がかかります。関節が緩く筋力がなく痛みへとつながります。

どちらの足首も長く歩く長く立つなど負担がかかると足首の痛みが引き起こされます。

足首のグラグラ・コチコチ・フニャフニャ現象になる原因は、以下の場合が多いようです。

  • 骨折後の長期のギブス固定でリハビリ不足
  • 術後のリハビリ不足
  • 捻挫など繰り返す、また大きな捻挫をした後の足関節不安定性
  • 合わない靴を履き続けた
  • 子供のころからの問題(先天性も含む)
  • 良くない歩き方を長く続けた(つま先が踏ん張れずに足先が流れるため足首があるくたびに捻じれる)(浮き指が強く踵に体重が多く乗り過剰な衝撃が繰り返された)(
  • 過度なスポーツによる足首に負担(衝撃等)
  • 歩かない運動をしない為に足首周辺の筋肉が弱り体重をかけた際に支えきれない

子供にも多い足首の問題

深刻な問題として、子供の足首にもグラグラ・コチコチ・フニャフニャが起こっている。特に運動もしていないにもかかわらず、学校の通学だけで足首が痛いと訴える。体育の授業を受けると足首が痛いと言う。遠足なども休む。学校は親が車で送り迎えする。夜中足首が痛いと泣く。病院へ行ってレントゲンで調べても原因がわからず、成長痛と言われあきらめる。あきらめきれない人は色々な病院を回りジプシー化する。

早く気付いてほしい子供の足首にグラグラ・コチコチ・フニャフニャ現象が起こっていることを、硬いコチコチ足首は徹底的に緩めて正常な可動域(柔らかさ)を確保してあげる。緩いグラグラフニャフニャ足首は、正常以上の足首の動きがある為、制限させてその間に筋肉を付けさせる。

変形性足関節の問題

変形性足関節になる原因も、この足首のグラグラ・コチコチ・フニャフニャなどの足首不安定性が根本原因です。変形性なんて高齢者の問題と思われがちですが、実は20代後半~働き盛りの30代40代50代の男女にもあるんです。さすがに子供には少ないですが、20代後半から変形が起こってきていることは深刻です。この方々は放置をすれば、その後も変形が進み一生足首の痛みと付き合っていくしかない事になります。実際、病院では手が付けられず一生付き合っていき運動も止められるなど生活に制限をかけられてあきらめている方も多いです。足首なので命にかかわることではない為、長く歩く旅行するなど控えればよいと考える先生方が多いようです。あまりにも痛い痛いと言っていると、「それじゃ手術しますか」と脅されるケースもあるようです。

治療をしている錯覚を起こしている治らない方々

当院に来られる方々は、どこへ行っても何をしても治らない方々が「最後に来る」ところで、ほとんどの方が半信半疑できます。「プロ選手を治療している●●病院の有名な先生」が治せないのにと、疑いが半分以上を含めて来られます。そこで意外と簡単に治る症状が多く、私もびっくりしています。ただ、当たり前のことを当たり前に行っているだけです。

来られる方々に「よくここまで我慢していましたね」と尋ねると「我慢してませんよ。治療していました。毎日接骨院整骨院に通い、有名な先生に診てもらい・・・」という回答が返ってきます。

私から見ると放置しているのと同じですが、その方々からしたら努力はしてきたのです。ただ、努力する場所が方法があっていない。

最短で改善するには

最短で改善するには、その時の現時点での足首痛みの根本下原因を見極めることが大切です。

  • 炎症があるのか?ないのか?
  • 足首の動きは硬いのか?緩いのか?
  • 筋力はあるのか?弱っているのか?
  • 筋緊張は強いのか?弱いのか?

硬ければ緩める。緩ければ固める。など改善する方向に導いてあげれば勝手に治っていくのです。 

例えばこんな症例の方が

数十年の足首痛みを繰り返す方。

大きな捻挫をして以来、足首の痛みと戦ってるようで、見た感じは左右の差はなく正常と感じましたが、動かしてみると動きが極端に悪く硬い足首になっていました。正座はできない。筋力も左右差があり極端に弱い。片足での踵上げ下げ運動ができない。

こんな方は、足首の分類として「コチコチ足首」で筋力低下を引き起こしている状態。

足首調整と筋出力調整をして、今日から指導した足首の筋トレとよく歩くことをすすめました。まだ30代のため運動がしたい希望があり積極的です。ただ少し心配性な面があり痛めた足をかばいすぐる傾向があり背中を押してあげました。福島から大宮で宿泊していたので院から宿泊先まで歩いて帰ったようで、次の日の来院時に「あれだけ歩いて痛くなかった。」と明るい顔で話されたのが印象的でした。

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