スタッフ紹介

院長

冨澤 敏夫[ Toshio Tomizawa ]

資格

柔道整復師国家資格
整体師
カサハラ式認定フットポジスト、レイキヒーラー、心理カウンセラー

出身 埼玉県出身
生年月日 1969年12月12日生まれ
好きな食べ物 なんでも好き
スポーツ歴 サッカー、キックボクシング、極真空手
好きな動物
好きな言葉 負けることを恐れるより、全力を出さないことを恐れなさい
(エースをねらえ!お蝶夫人が岡ひろみに言ったことば)
好きな人物 ブッタ、斎藤一人さん、笠原巌先生、上原先生、辻先生、松下幸之助先生
座右の書 エースをねらえ! 原因と結果の法則(ジェームス・アレン)
マスターの教え(ジョン・マクドナルド)
日課 超越瞑想朝晩20分
人の役に立ち、人に喜ばれる存在になること
私が願うこと あなたに良いことが、雪崩のごとく起こりますように

スタッフ

冨澤 美智子[ Michiko Tomizawa ]

資格 鍼灸師
整体師
巻き爪治療師
挑戦したいこと 太極拳

治療家に質問

今まで気になってたけど聞けなかった・・・そんな質問にお答えします。

なぜ、治療家になろうと思われたのですか?
私自身が子供の頃にサッカーを6年間やり、踵などの痛みで接骨院や整形外科など評判の良いところに父親に連れていってもらい通っていましたが、サッカーを休んでいると痛みはおさまり、再開するとまた痛み出す、その繰り返しで6年間スポーツ障害を抱えプレーしていました。そこでの診断が成長痛だから仕方ないと大人になれば治ると言われ、電気をかけてシップをはる繰り返しで、一向によくなりません。そうなると子供心に疑いがでてきて通うことも面倒になり我慢することしかできませんでした。
その時の悔しさが治療家を志させたのだと思います。痛みがなくおもいっきりサッカーがやりたかったと悔いが残り、同じ思いを今の子供達にさせたくないなという思いが強いですね。
先生は今までに、どんな経験をなさって現在があるのですか
小学校3年~中学3年夏までサッカー部にいました。サッカーを引退して、受験をそっちのけで空手道場に通い、現在も空手道を修行しています。その後、一時空手道指導員として働き、治療の世界に入りました。まず整体の学校に通い、その後柔道整復専門学校に3年間通い、国家資格を取得しました。その後色々な接骨院などで働き技術を学び接骨院を開業しました。
しかし、今ひとつ納得がいかず、物足りなさを感じながら仕事をしていましたが笠原先生と出会い、一つの道が開けました。施術して改善することで本当に人に喜ばれて役に立っているんだという充実感があり、笠原先生には感謝しています。
今は、接骨院もやめて、笠原式を中心に整体院として開業しています。ここまで長い道のりでしたが、本物に出会えてよかったです。
ここで何年やられていますか?患者様の層や地域性はどうですか?
治療家としては15年、今の整体院はお陰さまで3年になります。
患者様は、30歳~40歳台の女性が7割で、1割未満が男性です。50歳台や60歳台が2割程度で、子供も来ます。やはり、働き足を酷使している女性が多く、かわいそうなくらい足が傷んでいます。20歳台にケアしていれば、ひどくなる前に手は打てるのですが痛く本当に困らなければ、足のケアは考えられないですよね。それが人間ですよ。
地域性は、この頃は、普及してきて近場の方々が増えてきています。以前は新潟県、長野県、栃木県、茨城県など本当に遠い所から来てくらました。今現在、笠原式も全国に増えてきているため、以前より地方の方は少なくなりましたが、それは、患者様にとっては良いことなので嬉しく思います。
※印象にある患者様のお話をしますが、新潟から夜行バスでこられた方で、どこに行ってもよくならず、納得の行く治療がされず、困っていた20歳台の女性がいました。よくよく聞くと医療機関に不信感があり、自己流で色々な健康法を行っていました。笠原式の理論を説明し、生活内容など聞きアドバイスしたところ、体調がよくなり元気になりました。
と手紙をいただきました。不調の原因を探して、それを改善することで、よくなっていきます。そんな臨床経験をさせていただきました。感謝しています。
現在は、自宅で施術していますが、理由があるのですか?
自宅で施術している理由は、治療院をもつことに重要性を感じていないからです。
施術はどこでもできます。立派なきれいな施術所でなくては施術ができないということはないです。地球上どこでも私の施術所です。
経営的に考えると、家賃を15万~20万支払い、経済的に時間的に余裕がなく施術するよりも心と時間に余裕をもちながら施術した方がよいと考えました。その分をセミナーや勉強、本などに費やしたいです。その方が患者様に役に立つし喜ばれると思います。患者様の数をこなすことよりも、質の高い施術を提供するほうが、私にとっては重要だからです。だから自宅で行っています。
現在、足を中心に施術されていますが、なぜ足なのですか?
笠原先生の講義を受け、足の重要性に気付かされました。人間は足裏が土台であり、積み木で言うと一番下のブロックです。一番下が歪むとその上に乗る積み木も歪まざる得ない状態になります。
これが歪みのメカニズムで、体の歪みは、足裏の歪みが根本原因であることに気づきました。だから、足から整えていくと体の歪みは自然と整い、無理なく整体される。だから足が施術の中心にならなくてはいけないのです。
先生の治療家としての心構えなどお聞かせください
まず、自分自身のこころとからだのコントロールをすること、自分ができないことを人に伝えることなど出来るはずがないです。常に実践者であることを心がけています。
今後は、どのような活動をしていきたいですか?
私の志は「人の役に立ち、人に喜ばれること」です。私の特技や技術知識の範囲でできることをやっていきます。子供の頃に悩んだスポーツ障害の経験を大切にして、今スポーツ障害で悩んでいる子供たちを、治してあげたい。外反母趾や原因不明の痛みで悩んでいる患者様を改善させたい。
私は腰痛で苦しんだ経験があるため、自分で治した経験を生かし、腰痛で悩んでいる方々を改善させたい。やりたいことはたくさんありますが、死ぬまでにすべてやりきりたいと考えています。
少しずつ、本を書いたり、講演をしたり、もっともっと足のケアの重要性を伝え、地域に根付く活動で、私の近いところから啓蒙活動していきます。
先生は自己啓発にとても熱心であると聞きましたが、どんなことをしているのですか?
軸をぶらさないために自分自身に質問をすることです。
なにをするのか? それは何のためにするのか?それは何のためにするのか?と常に自問自答をしています。これは「魔法の質問」と言われている方法です。結構楽しいですよ。http://www.shitsumon.jp/もう一つは、斎藤一人さんの天国言葉を一日な何回も言うこと、これは言霊の力といい、発言する内容で人生が変わるという教えです。
3年前よりはじめて、今も続けています。本当に良いことが雪崩のごとく起こり、幸せな毎日を送っています。(天国言葉:愛してますついてるうれしいたのしい感謝しています。しあわせありがとうゆるします。逆に地獄言葉は言ってはいけません。地獄言葉:ついてない 不平不満 グチ 泣き言 悪口文句 心配ごと ゆるせない)http://www.kirakira-tsuyakohanae.info/tengokukotoba.htmもう一つあります。最近始めたこととですが、空手の型を呼吸にあわせて行う「三戦の型」の稽古を朝起きて、夜寝る前に必ず行っています。これは丹田を鍛えるために行い、平常心や不動心という心を鍛えるために行っています。私はこの型を「感謝」「礼」「愛」の型と呼んでいます。呼吸と姿勢と動きに集中してゆっくり丁寧に真心こめて行います。
心技体の充実が、より良い人生になると信じています。
まだまだ修行中ですが・・・。
これから来院を考えている方々にアドバイスはありますか?
治療院選びは慎重に行い、無駄なお金を使わないようにしてください。とくに足の痛みに関しては、医療機関や靴屋など高価な靴やインソールをオーダーでつくります。
当院にくるほとんどの患者さまは痛みが改善されず後悔されています。今HPで見て選ぶと思いますが、HPもどこまで信用性があるか疑問です。しかし、信頼性のあるところは、HPから出るエネルギーが他のHPと違い、なにかを感じます。少しでも疑いが出るのであれば、そこはやめるべきです。あなたには合わないのかも知れません。直感を信じてみるのも選び方だと思います。でもHPを見ると、院長の人柄や思いの強さは伝わりますよね。そこが大切ですよ。
今現在、通われている患者様にアドバイスはありますか?
「継続は力」「努力を楽しむ」ことです。魔法のようなことは起こりません。焦らず根気よく時期を待つことです。必ず改善され、あとあとに大きく差がわかります。
それだけ足のケアは大切だからです。今の痛みや不調を改善させることはもちろんですが、将来的に何時までも健康で美しくあるために、足のケアを考えてください。それだけのことを通院している間に伝えていますから
先生がおすすめの、楽しいイベントなどありますか?
ありますよ。私が毎年行っている癒しフェアがあります。今年も行きますが、楽しい企画がたくさんあり、出店も多く、勉強になります。毎年東京では8月6、7日にあります。

あと、よく行くトータルヘルスデザインという会社があり、元気ショップというお店を出しています。癒し関係のイベントもあり楽しいです。機会があったら行ってみてください。http://www.thd-web.jp/