冨澤式 「股関節の痛み」施術基準の分類

冨澤式 「股関節の痛み」施術基準の分類

痛みや変形度合についての評価でなく、あくまでも機能についての評価

痛みがあるが硬縮・硬直がない場合は、評価に入らない。

なぜなら、痛みと変形度合や硬縮硬直度は一致しないため、痛みに対してアプローチと硬縮硬直に対してのアプローチは、まったく違うため、経過も違う。

通常バージョン冨澤式股関節リハビリとポイントマッサージは痛みに対して有効で、軽度の硬縮硬直には有効であるが、形が作れないような重度の硬縮硬直の方には、他の方法を行う。

例えば、股関節が曲がらない方には、ポイントマッサージ法と冨澤式股関節リハビリ法ではなく、椅子に座った状態でのポイントマッサージ法と椅子バージョン冨澤式股関節リハビリ法を使用。その後、通常バージョンへと移行。移行のスピードは重症度・人の努力度により変わる。

 

硬縮・硬直→ある・ない を見る

ある場合は、下記の重症度評価をしていく!

重症度評価(レベル10-1に分類)

股関節硬直(強・中等度・軽度)(片側・両側)

※硬直:関節に対して

大腿四頭筋硬縮(トーマステスト陰性・陽性)(強度・中等度・軽度)

※硬縮:筋肉に対して

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