4時に目が覚める背中の痛みが7時まで眠れるようになりました

こんにちは、冨澤です。

4時に目が覚める背中の痛みが7時まで眠れるようになりました。(患者さんの声)

どこ行っても自律神経でしょう?精神的ストレスが・・・?など敬遠されやすい症状。最初は、治せるかな?と少し弱気になっていましたが、「よし」挑戦と集中して患者さんの立ち姿勢を観察しました。全体的に胸椎下部に円背が見られる後湾変位がり、それに左起立筋が盛り上がり張りが見られます。

ここでなぜ立ち姿勢で観察?通常寝て歪みを見ますよね。(寝てると歪みが変わるんです。人間は重力を受けるため重力に影響されているときに観察するのが正しい)

臀部も左側に回旋し、左ハムストリング・ふくらはぎの張り緊張。左足関節の回内足。

私は、左右対称が理想で、それに近づけることが改善の近道と考えます。

アプローチ

1)左回旋を改善 2)左足首の回内足を改善 3)胸椎下部の円背を改善

各々の改善手技は企業秘密ですが、治療の目的は「左右対称に」。目標は「左右対称の体」です。

来るたびに顔色がよく笑顔が出てきているので感激です。

患者さん:眠れるからうれしい。体調もよくなってきた。

長年の痛みで悩み解決する喜びを味わってもらってます。指導した簡単運動を続けて完治してくださいね。

※このごろ難しい患者様が増えてきて「少しプレッシャー」、でも楽しい。患者様の笑顔が力です。