足首(足関節)捻挫後遺症の痛みで来院

足首(足関節)捻挫後遺症の痛み
 
男性 東京都 50代 
 
【状態】
 
半年前に捻挫をして、その後一時は良くなったと思ったら痛みが出てきた症例。
 
見るからに腫れていて痛々しい足首(足関節)。施術ベットまで足を引きずりながらやっとで歩く感じです。(痛々しいーー)
 
今日はあまりの痛さに仕事を休み来てもらいました。
 
捻ったときは”ボキ”と周りの人に聞こえるくらい音がして周りの人に心配されたそうです。病院に行き骨折してもおかしくない痛めようだと言われギブス固定2週間。(わー大変そう)
 
その後、一時は痛みが軽減したそうですが、仕事で動いたら痛みがぶり返したそうです。
 
【初見】
 
明らかに腫れている。(痛々しい) ひねったときの状況が目に浮かぶ。(ぞーっとする)
 
熱感は無いようで腫れている感じだけ、よく見ると足首から下が浮腫んでいる。これは足指を動かさないことで起こる浮腫みだ。(大きな捻挫をするとかばって歩く癖が抜けず足が良く浮腫)
 
動きはどうか?・・・緩んでいる。それに足首が曲がっている。これは大きな捻挫した時に足関節が亜脱臼して関節が一瞬ずれる。この状態が今も続いているんだと把握した。
 
痛みの原因が特定できたなら、あとは正しいアプローチをすればいいだけ。
 
【施術法】
 
まずは、少しずつ足首(足関節)を引っ張る。(持続けん引)このとき注意することは急激に牽引しないこと、必ず徐々時間をかけて行う。すると少しリラックスが手に感じられる。体重がかかりケガした足首に重さという負担がストレスとなり足首は悲鳴を上げていたんだ。引っ張られると足首が気持ちがいいと言っている。
 
次に少し左右に揺さぶり(ゆっくり丁寧に)。徐々に足関節を捻挫した形に動かし(まだ持続牽引中)。次に足首を外反(外返し)に矯正する。これを数回繰り返して脛腓間を圧迫して締める。
 
そのあとは、当施設独自の方法で矯正姿位を維持出来つように施す。どんな良い施術も施術していないときにどれだけ良い状態でいられるかが早く治るか治らないかが決まるといっていい。
 
これで、多くの人を助けてきたから自信がある。一つ言えることは捻挫も甘く見ると数十年と痛みで苦しまされることになるんだ。
 
捻挫は甘く見るな!が決まり文句になりそうだ。
 

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