足の甲の痛みなくなり、今は走れます

患者様のデータ

広瀬様

年齢10歳 初回2011年1月30日来院

患者様の声

2010年7月頃に、バスケットの練習中に足首を捻り痛めました。その後も痛みをガマンしてプレーしていました。

10月の運動会も痛みがありながらも参加し、11月頃より痛みが強くなり体育の授業を見学するようになりました。病院でレントゲンをとり、骨折していかもと言われ、松葉杖を使い、私が学校まで送り迎えしてあげることが続きました。

痛みがなかなか取れないため、他の病院や接骨院など行きましたが、改善がなく、インターネットで調べ来院することにしました。今では、松葉杖もなく自分で学校いき、運動もしています。

先生からのコメント

広瀬様の施術はとても、勉強になりました。2,3回の施術で痛みの改善が見込めないため、神奈川にある本院の笠原先生に診てもらい、判断してもらいました。笠原先生は、広瀬様の足を触り、一瞬で判断し、治療期間と治癒の過程を言われ、その通りに症状の改善をしていきました。本当にすごい先生だと思いました。

広瀬様の症状は、最初の負傷時に骨に損傷があり、固定を不十分にしたため、骨の損傷部分からカルシウムが漏れて仮骨形成(骨棘)と激痛を起こしていたのです。笠原先生からの指示で施術は固定で期間は6ヶ月と言われ、3ヶ月頃より症状が急激によくなるはずとアドバイスを受け、しっかりとした固定を施しました。初めの3ヶ月は痛みがあり、松葉杖が取れず、私が不安になり、笠原先生に連絡すると「今が大切です。ここで弱気らず、気持ちを強く持って施術してください。」と言われ、笠原先生に喝を入れながら頑張りました。

すると4ヶ月目に広瀬様の足の骨棘が消えていました。痛みも改善され、松葉杖も取れ、一人で学校にも行けるようになり、ほっとしました。本当に勉強させられたと同時に、施術する側も、気持ちを強く持つことが大切なんだと、感じました。 広瀬様 広瀬様のご両親、笠原先生に感謝いたいします。