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外反拇趾、強剛拇趾、制限拇趾の整体院で改善

外反拇趾、強剛拇趾,制限拇趾コース

「どこへ行っても、何をしても治らない?」と悩んでいる方へ、私にお任せください。外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾は整体院が一番と自信をもっておすすめします。

このコースは、外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾に特化した施術で整体します。痛む部位の症状の軽減はもちろんですが、再発を予防するために大切な足裏アーチの調整を同時に行っていきます。

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾には、急性痛と慢性痛がありますが、症状により対応が違うため注意が必要です。

※踵の足裏側の痛みは、 踵の痛みコースでご説明します。

ここでは、主に外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾の解説と整体法をご説明いたします。

足裏の痛みで、胼胝(たこ)や魚の目でお困りの方は、 フットケアコースを参考にしてください。

 

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾で悩む方が選ぶ理由!

3つの強み

 

悩んでいる方が笑顔に変わるために整体院ができること!

痛みが慢性化して、強い痛みや鈍い痛みなどの違和感で長期悩んでいる方を、早く痛みから解放させたい思いがあります。当整体院に来られえて、「効果が実感」できると喜ばれる声や笑顔が嬉しくて、早く皆様の改善のお手伝いがしたいと願っています。

 

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾の整体アプローチは

根本原因には、足指の機能低下と足裏アーチの乱れ、それに伴う歩き方などが考えられます。

根本原因を改善することで、確実に回復を促し再発を予防します。

マッサージ・ストレッチ・足裏アーチ矯正で根本解決

マッサージ

足裏の筋肉をマッサージでほぐして緩める。

ストレッチ

足指の筋肉をストレッチで伸ばして緩める。

足裏アーチ

足裏のアーチ矯正でつま先の負担を減らす。

 

なぜ当整体院が効果的な整体ができるのか?

足を専門に行ってきて、足の痛みに対応した技術は一通り学んできました。そして、臨床経験の中かから独自の調整を見つけて、従来の技術と理論に独自の技術と理論を掛け合わせて、皆様の痛みの解決をしています。さらに研究して早く改善させることにも成功しまています。

 

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾で、お悩みの方へ

こんな悩み

icon_check どこへ行っても何をしても、改善しない「どうしよう?」

icon_check 足の親指が痛い、歩いていると急に激痛が起こる。

icon_check 朝起きるときや、座って立ち上がる時の一歩目の痛みが辛い。

icon_check 歩く、走る、立っているとズーン、ズキズキ痛みで困る。

icon_check 拇趾がじっとしているときも痛く熱く感じる。

icon_check 強剛拇趾と診断されたが治らず悩んでいる。

icon_check 外反母趾と診断されたが治らず困っている。

icon_check どこへ行けばいいのわからず痛みを我慢している。

 

お客様のお喜びの声

喜びの声

【50代女性】

数年間の外反母趾の激痛が、初日で8割はないました。少し残っていますが、普通に歩けるので助かります。まだ1週間ですが、教えてもらったセルフケアを頑張ります。。

【30代女性】

足の親指の付け根の腫れと痛みが楽になりました。靴を履いても違和感程度で激痛ではないため楽です。これからは靴に気を付けて、悪くならないように予防します。

【40代女性】

外反母趾と言われました。病院へ通っていますが、痛みが3か月も痛みが改善しない為、紹介で来ました。。痛みは楽になりましたが、まだ靴が当たると痛いため、セルフケアを続けていきます。

 

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾について

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾を改善させるには、原因や他の治療法との違い、予防法などを知るK所とが大切です。

目次

  1. 外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾とは
  2. 症状
  3. 原因
  4. 治療法
  5. 予防法
  6. 整体法

 

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾とは

外反母趾と強剛拇趾、制限拇趾など呼ばれる足の拇趾の障害があります。ここでは、分けて考えたと思います。

 

外反母趾とは

外反母趾とは、拇趾の先が外反方向に向きます。

外反母趾 外反母趾とは、拇趾の付け根の第一中足骨が内反し、①中足指節関節(MTP関節)で、②拇指基節骨が外反して、「九の字」に20度以上曲がってくる変形を言います。重度では亜脱臼を引き起こし手術も適用になる場合もあります。遺伝的要素も多く、靴の原因だけではない遺伝的要素も大きく関係しています。

開帳足や偏平足も原因の一つで、関節が柔らかい方に多いです。突出した部分が、靴の摩擦でバニオン(二次的滑液包)が生じます。バニオンは、滑液包などが肥厚した状態で疼痛の原因です。

突出した部分(バニオン)は、赤く腫れて痛みが強く靴に当たるため靴が履けないなどの障害も起こります。

外反母趾の痛み

外反母趾の原因はアーチの崩れです。アーチが崩れ足首が回内足変位を起こして、外反母趾の関節が曲がるのが外反母趾で、曲がらずに関節が隆起していくのが強剛拇趾です。

外反母趾の手前の状態を制限拇趾と言いいます。この制限拇趾の問題を解決することが「根本改善」となります。

外反母趾角度

強剛拇趾とは

強剛拇趾とは、拇趾の先がまっすぐ向いています。

強剛母趾 強剛拇趾とは、外反母趾とは違い拇趾の先が真っすぐを向いています。拇趾の付け根(MPT関節)は外反母趾と同じように出っ張ってきます。

外反母趾と同じように突出した部分は、靴の摩擦でバニオン(二次的滑液包)が生じます。バニオンは、滑液包などが肥厚した状態で疼痛の原因です。

 

症状

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾の症状は急性痛と慢性痛がります。

 

急性痛の症状

炎症があり痛みが強く、腫れて赤くなっています。

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾の急性痛 きつい靴を我慢して履いていたり、外反母趾の部分に外から刺激が入り痛み引き起こしている状態が、長く続くと炎症を起こします。

熱感や赤く腫れて触るとぷにゅぷにゅした状態になります。これは、バニオンという滑液包が肥厚した状態で痛みが強いです。

 

慢性痛の症状

炎症はないが、痛みに波があり悩む症状が続きます。

外反母趾・強剛拇趾・制限拇趾の慢性痛 慢性痛は炎症ではなく発痛物質などの影響で痛みが出ます。ただ、慢性痛でも痛みに波があり炎症を引き起こしている場合もあるので注意してください。

痛みは強くなく、鈍痛的な痛みが続きます。長く歩く立つなどで痛みに波があり、押したりしても痛みはそれほど強く出ません。

 

原因

外反母趾や強剛拇趾、制限拇趾の原因は何かを考えてみます。時系列で考えると、外反母趾・強剛拇趾は制限拇趾から発生すると考えています。

では制限拇趾の原因はと考えると、土踏まずが下がる扁平外反の状態です。アーチが歪む原因には、足底筋の弱体化が考えられます。

それにより、縦アーチが崩れることで起こる偏平足と、横アーチの崩れら起こる開帳足、踵の骨が外反してしまうことで起こる回内足変位などす。

そして、細いくや足に合わない靴(大き靴も含む)を履いて歩くことで、外反母趾の部分を圧迫と摩擦の刺激で、滑液包が炎症を起こし肥厚して痛くなると考えています。

 

外反母趾と強剛拇趾の原因は

外反母趾と強剛拇趾は、制限拇趾がはじめに起こる?

外反母趾と強剛拇趾は、制限拇趾から発生すると考えています。制限拇趾とは、舟状骨が落ちて中足骨がズレて、中足指節関節(MPT関節)がロックされた状態になります。

中足指節関節(MPT関節)がロックされると、柔らかい人は外反拇趾になり、硬い方は強剛拇趾になります。女性は男性より関節が柔らかいため外反母趾になりやすく、男性は関節が硬いので強剛拇趾が多いようです。※当整体院の来院傾向です。

土踏まずが低下して回内変位し制限拇趾になる。

偏平足

土踏まずの骨が下方へ落ちて偏平足に。

回内足変位

踵の骨が外方へ歪み足首が回内足変位。

足の歪みの問題と選ぶ靴・悪い歩き方が原因。

合わない靴

合わない靴で外反母趾を圧迫刺激。

歩きか方

悪い歩き方で母指球を強く衝撃刺激。

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制限拇趾から外反母趾や強剛拇趾に変化していく。

外反母趾

外反母趾は拇趾先端が外反しています。

強剛拇趾

強剛拇趾は拇趾先端は正面を向きます。

 

治療法

外反母趾・強剛拇趾の病院での治療法は、程度により保存療法と手術療法が適用されます。

外反母趾や強剛拇趾は見た目でも確認できますが、角度を測りレベルを分類します。15度~20度は軽度、20度~40度は中度、40度以上は重度です。

レントゲンなどで他の病気が無いかを確認します。特に男性は痛風なども同じような部位に発生ます。

患部を押したり、親指を動かしと障害のレベルも確認していきます。

 

外反母趾や強剛拇趾の保存療法

予防を兼ねた方法と足指運動があります。

サポーターなど装具を装着して外反母趾の変形が進行しないように防ぎます。グーチョキパーなど足指運動を行い、弱っている筋肉を鍛えます。

炎症や痛みが強い時は、消炎剤や痛み止めを処方されます。足底板(インソール)などの装具も作成していくのが一般的です。

 

外反母趾や強剛拇趾の手術療法

変形が進行して日常生活支障がある場合に提案されます。

痛みが強く保存療法なども効果がない場合は、手術を提案させれますが、決定は本人なため慎重に答えを出しましょう。

手術には色々な方法がありますが、一般的な方法は中足骨を骨切りして形を変える方法です。

私の考えでは、仮に手術をしても足指の機能が高まらないと、痛みの改善に結びつかないのではと考えます。

 

予防法

外反母趾や強剛拇趾の予防法。

予防法は、基本的には足の機能を改善させて靴の選び方や履き方に注意します。きつい靴を我慢して履いてしまい起こることが多いので注意しましょう。

症状が出たとしても悪化を予防すれば、慢性化しないため変形が悪化しないので、適切なケアをするようにしてください。

急性期は、アイシングと安静です。慢性期は、当整体院が指導するセルフケアが必要です。

詳しくは、 外反母趾、強剛拇趾のセルフケア法をご覧くださいませ。

 

整体コース

当整体院の特徴は、症状に特化した技術で部位全集中で行います。理由は早く確実に改善させるためです。そして急性痛と慢性痛でのアプローチが違います。

 

急性痛(急性疼痛)の場合の整体

急性痛(急性疼痛)とは、発症から1か月以内を言います。組織が損傷を認め、組織が修復する過程で炎症反応が起こる痛みです。

急性疼痛の対処法は、発症から3日間程度は冷やして、安静(患部に負担をかけない)にします。治癒までの期間はおよそ3週間~1ヵ月程度で、負担がかからないように歩幅を狭くして歩き、硬い床を裸足(靴下)で歩かずにスリッパを履くようにする。

靴の中には凸凹していない平らな、クッション性の良いインソールを入れて歩く、サポーターも使用するのも良いと思います。発症から1週間~2週間後に運動療法を入れていきます。

炎症があるのでマッサージなど刺激は与えないように!

アイシング

痛む部位をビニール袋の氷水で冷やします。

中足骨の調整

中足骨を痛みが無いように軽く調整します。

クッションテープ

患部に負担をかけないように保護します。

 

慢性痛の整体の流れ

発症してから3か月以上経過しても改善しない痛みで、明確な組織の損傷はないが鈍い痛みや違和感が継続しています。この場合、慢性疼痛の悪循環や炎症増悪期の影響が考えられます。

慢性疼痛の悪循環とは、痛みで交感神経が緊張して血管が収縮され、患部に血行不良が起こり血液が不足し酸欠状態になります。酸欠になると新陳代謝が行われず組織の損傷が起こり、発痛物質が発生て痛みが起こります。

炎症増悪期とは、慢性疼痛の期間に症状が強くなる時を言います。症状が強くなる原因は、足裏に過剰に負担がかった時に、急性疼痛に似た症状が起こります。

慢性疼痛の対処法は、温め適切に動かすことが必要ですが、足裏(患部)に継続的に負担があると治りにくおいため、足裏(患部)から負担を除去するように、急性疼痛と同じように負担除去を行いましょう。

慢性疼痛の時期でも、急性増悪期は痛みが強くなます。その時は急性疼痛と同じ対処をしないと、痛みを悪化させるので注意がしてください。

 

①カウンセリング
カウンセリング足裏周辺の痛みを引き起こす原因を見つける為に質問をいたします。
②足裏の整体施術
足裏の整体足裏周辺をほぐして、動きを良くするために整体を加えていきます。
③セルフケア指導
セルフケア指導早く改善させる為に、自宅で行う足裏のセルフケアをご指導します。
④次回の来院指導
アフターケア患者様の都合で来るのでなく、早く改善させる為のスケジュールを提案します。

 

施術の内容を詳細に説明

整体コースの流れをご紹介します。根本の改善を目指して入念な施術と、再発予防のための自宅でできる簡単なセルフケア法の指導を行います。

マッサージ

モートン病のマッサージ 慢性化したモートン病や中足骨骨頭痛は、慢性痛の悪化のメカニズムを起こしています。

浮腫み、発痛物質の発生と停滞、そして時々痛みが強くなる症状をマッサージにより改善させます。

ストレッチ

モートン病のストレッチ マッサージでほぐした後は、動きを回復させるためにストレッチで動かして行きます。

中足骨(足指の骨)が固まっているため、ゆっくり一つ一つの関節を動かしていきます。

足裏アーチ矯正

足裏アーチ矯正 足裏のアーチ矯正も同時に行います。モートン病や足の痛み不調で悩む方は、足裏のアーチが崩れています。

踵骨、土踏まずの骨などポイントになる部分を丁寧に調整していきます。

クッションテープ法

モートン病クッション 足先は歩行時に必ず負担がかかる部分で、庇いながら歩くことが難しく、どうしても負担がかかります。

負担を一時的に抜くために、足指付け根の足裏部分にクッションを入れたテーピングを施します。

セルフケア法の指導

モートン病のセルフケア法 自宅で出来るセルう足指の機能を改善するケア法を指導します。セルフケアを行うことで改善のスピードが速くなります。

詳しくは、 外反母趾・強剛拇趾のセルフケア法をご覧くださいませ。

 

外反母趾セルフケア法バナー

 

外反母趾・強剛拇趾の方が整体期間に注意したい日常動作

外反母趾・強剛拇趾の方が、注意したい日常生活動作があります。正しい動きをすることで慢性痛も改善できます。

つま先作業の姿勢

つま先を立てた作業は、痛くない方の足で行う。

硬い床で裸足

硬い床を裸足で歩くのでなくススリッパを履く。

大股歩き

大股歩きはつま先に負担がかかるので注意。

 

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よくある質問(Q&A)

よくある質問

Q:長く改善しない状態でも可能でしょうか?

A:はい大丈夫です。当院に来られる方々は、数年、数か月痛みが改善しない方々が多いです。改善しない原因を見つけて、適切なアプローチをしていきますので、改善させる確率は高いです。

Q:急に痛くなった症状でも可能ですか?

当院は慢性痛が多いですが、急性痛にも対応しています。慢性痛よりも改善が早く、早くケアすればするほど改善も早いです。

Q:どこへ行っても改善しない症状でも大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。当院は足腰の痛み不調を専門にして多くの症状を診てきました。病院で見放された方々も当院で改善しています。ご安心ください。


 

足裏整体の料金と予約方法

当院は一人一人丁寧に整体を行うために、完全予約制になっています。メールフォームからの予約は、初見料の部分を一部割引していますので、是非ご利用ください。

料金(税込表示)

初回費用 12,100円
※内訳:初見料3,300円+施術料8,800円

決算方法

初回割引予約をご利用下さい!

初回費用12,100円を9,900円で受けられます。

【初回割引予約フォームはこちら↓

初回割引予約フォーム

 

さいたま中央フットケア整体院の紹介

さいたま中央フットケア整体院

信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

院長と美智子先生 〒338-0013
埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
電話)048-789-7743
定休日:月・木・祝日
火・水・金・土・日:9:00~18:00
火・金は夜間営業18:00~21:00

南与野駅(西口)下車、徒歩8分 ※わからない時は電話をください。
詳しくは、 アクセスページをご覧くださいませ。

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