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ハグルンド病(変形)をストレッチで自分で治す方法|さいたま中央フットケア整体院
監修:冨澤敏夫(柔道整復師)N2022-08-09 R2023/8/7

ハグルント病(変形)をテーピング法で痛みを素早く緩和!

ハグルンド病(ハグルンド変形)は、踵の後方が盛り上がってくる!

ハグルント病(変形)をテーピング法で痛みを素早く緩和!|さいたま中央フットケア整体院 1982年にハグルントによって報告されてハグルント病と呼ばれたそうです。踵の後ろの骨が骨隆起し変形した状態を言います。

海外では冬に硬い靴を履いてなることからwinterheelと言われています。アキレス腱滑液包炎と合併することが多いです。

ハグルント病・ハグランド病と呼ぶ方もいますが、ハグルンド病(haglund)が正しい呼び方です。

症状は大きく分けて「急性痛」と「慢性痛」に分けられます。

急性痛では、発赤・熱感・疼痛・腫脹があります。歩く際に強い痛みがあり、押すと痛みがあります。

慢性痛では踵後方の隆起が目立ち、靴を履くと隆起した部位がぶつかり痛みが強くなります。炎症は起きていない場合が多く、靴などでぶつからなければ痛みがない場合が多いです。

経験から言うと、ハグルンド病になる方はハイアーチ・O脚が多く、踵の外側に発症することから考えると外重心になっています。

靴とぶつかることが痛みの原因でもあるので、私が指導するテーピングとクッション法が効果的です。

 

【動画】ハグルンド病(変形)のテーピング法

図解だけでは解らないイメージが解りやすく解説しています。図解と一緒に学んでください。

 

 

【図解】ハグルンド病(変形)のテーピング法法

動画で見逃した部分や静止画像で見た時に便利です。図解で解りやすく解説していますので、動画でわかりにくいところは図解を見て正しく行いましょう。

市販のクッションでオリジナルの緩衝材を作成

ハグルンド病(変形)のテーピング

①市販のクッションとテーピングを用意します。

ハグルンド病(変形)のテーピング法

②踵後方部(痛い部位)に合わせてカットする。

ハグルンド病(変形)のテープ法

③痛む部位を含む踵後方部に合わせて貼ります。

よくある質問

ハグルンド病のテーピング法を実践してみて、疑問を感じている方々から寄せられた言葉です。共通する内容があると思いますので参考にしてください。

 

Q:クッションの大きさはどのくらいが良いですか?

A:痛む部位の2倍以上あればよいです。小さすぎると痛みが緩和されにくいため、少し大きい目にカットして痛む部位に貼るようにしましょう。テーピングは強く引っ張ってつけるのでなく、軽く伸ばした感じで踵の後方に貼ると良いです。

 

Q:どのくらいの期間、装着しますか?

A:最低3週間〜1ヵ月で、症状が強い場合は2か月は必要です。再発が怖いので、気にならなくなるまでつけて欲しいです。その他では、ハグルンド病のセルフケア法も併用したほうが効果的です。

詳しくは、「ハグルンド病(変形)をストレッチで自分で治す方法」を参考にしてください。

 

Q:どんなテーピングでも、クッションでも良いのですか?

A:ハグルンド病の隆起して痛む部位は、私が色々と試して選んだ「プレーンゴム」が良いです。市販で販売されている絆創膏や緩衝グッズでは効果が得られなかったので、私がおすすめするマテックプレーンゴムのクッションを使用してください。

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監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

院長の書籍や雑誌掲載
台湾出版の10秒かかと上げで足裏の痛みは消える!|著者は冨澤敏夫

 

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