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アキレス腱滑液包炎・ハグルント変形をクッション法で改善

アキレス腱滑液包炎やハグルント変形で、踵後方に靴が当たり痛いなどを改善する効果が期待できます。

作り方は簡単で誰でも作成でき、付けたその日から痛みから解放されます。動画と図解で分かりやすく解説していますので、実践してください。

 

アキレス腱滑液包炎は踵の後方の骨の付近が痛む状態

アキレス腱滑液包炎は靴が擦れて赤く痛くなるのが特徴です。

アキレス腱滑液包炎 アキレス腱の踵に付着する少し上の部分にある滑液包という部位に炎症が起こるこ事です。滑液包はアキレス腱と他の部位との摩擦を吸収緩和させる役割があります。

原因としては靴の問題が考えられ、踵の硬い靴が踵の当たり、繰り返す圧迫刺激が炎症を引き起こします。

詳しくは、アキレス腱滑液包炎の原因を参考にしてください。

 

ハグルンド病は踵の後方の骨が変形して隆起する

ハグルンド病は靴が当たると激痛で、おかしな歩き方が癖になる。

photo 1982年にハグルントによって報告されてハグルント病と懐けられたそうです。踵の後ろの骨が骨隆起し変形した状態を言います。

海外では冬に硬い靴を履いてなることからwinterheelと言われいます。アキレス腱滑液包炎と合併することが多いです。

詳しくは、 ハグルンド病(変形)をご覧くださいませ。

 

【動画】アキレス腱滑液包炎・ハグルント変形のクッション法

図解だけでは解らないイメージが解りやすく解説しています、図解と一緒に学んでください。

 

 

【図解】アキレス腱滑液包炎・ハグルント変形のクッション法

動画で見逃した部分や静止画像で見た時に便利です。図解で解りやすく解説していますので、動画でわかりにくいところは図解を見て正しく行いましょう。

市販のクッションでオリジナルの緩衝材を作成

アキレス腱滑液包炎・ハグルント変形のクッション

①市販のクッションとテーピングを用意します。

アキレス腱滑液包炎・ハグルント変形のクッション

②踵後方部(痛い部位)に合わせてカットする。

アキレス腱滑液包炎・ハグルント変形のクッション

③痛む部位を含む踵後方部に合わせて貼ります。

 

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ここでは、各部位のクッション法をご紹介しています。痛む部位の保護して負担を軽減することで、痛みから解放されるため覚えておいて損は無いかと思います。困った時は参考にしてください。

  1. 前足部クッション法
  2. 踵足裏部クッション法
  3. 踵後方部クッション法

 

セルフケア一覧

 

セルフケアを実践された皆様の感想

このセルフケア法を学んだ方の感想を頂いています。私も全ての方に伝えていきたいと考えて、とても参考になっています。

クッションがあるだけで痛みが違います。靴を履くと当たって踵が痛く変な歩き方になってしまいます。庇いながら歩くため腰や膝が痛くなり困っていましたが、動画で先生のことを知り、見よう見まねでやっていたら大分痛みが軽減しました。心配なので診てもらうため来ましたが、整体されたらほとんど痛みがなくなり嬉しいです。(女性 40代)

靴擦れの予防になり助かります。野球をしていますが、靴連れが一時ひどくて我慢していたら、靴擦れをしていないのに痛く、腫れているようでした。整体を受けてクッション法を学び予防していたら、日々痛みが軽減していき良かったです。(男性 40代)

セルフケアと合わせると良いですね。先生のところに行きたいと考えていましたが、仕事が忙しくて行けませんでした。痛みが耐えられなくなり伺わせていただきました。なかなか通えずのお話をしたら、セルフケアなどを丁寧に指導していただき、1回目から2回目の来院には1ヵ月以上経過してしまいましたが、順調に改善しています。(女性 30代)

 

質疑応答

学んでみて疑問を疑問を感じている方々から寄せられた言葉です。共通する内容があると思いますので参考にしてください。

 

クッションの大きさはどのくらいが良いですか?

解答

痛む部位の2倍以上あればよいです。小さすぎると痛みの軽減が弱く、広い範囲をカバーする方が痛みの軽減が早いです。

 

どのくらいの期間、装着しますか?

解答

最低3週間~1ヵ月で、症状が強い場合は2か月は必要です。再発が怖いので、気にならなくなるまでつけて欲しいです。

 

どんなクッションでもいですか?

解答

私が色々と試して選んだ「プレーンゴム」が良いです。他のものでは効果が少なくお勧めできません。

 

さいたま中央フットケア整体院の紹介

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信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

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電話)048-789-7743
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