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監修:冨澤敏夫(柔道整復師)

股関節が痛い「あなたの症状はなんの痛み」股関節痛を引き起こす病気

股関節痛を引き起こす原因となる病気一覧ページ

股関節痛を引き起こす原因となる病気を一覧として表示しています。気になる項目がありましたら、クリックして詳細ページを参考にしてください。

弾発股

07)弾発股

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08)準備

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09)準備

 

 

股関節の痛みの整体バナー

「股関節が痛いけれど、私の原因は何だろう?」とお悩みではありませんか?股関節の痛みと一口に言っても、骨の変形、軟骨のすり減り、筋肉や靭帯の炎症など、原因となる病気(疾患)は多岐にわたります。

ここでは、当院(柔道整復師・整体師:冨澤敏夫 監修)の25年の臨床経験をもとに、股関節痛を引き起こす代表的な病気の特徴や症状を分かりやすく一覧にまとめました。「もしかして…」と思う症状があれば、各詳細ページを参考にしてください。

【症状別】どの病気の可能性が高い?簡易チェック

動き始めや歩くときに、脚の付け根が痛む ➔ 変形性股関節症 の可能性

あぐらをかくと痛い、股関節を深く曲げると引っかかる ➔ 関節唇損傷インピンジメント症候群 の可能性

急に激しい痛みが襲ってきた、歩くのもツラい ➔ 特発性大腿骨頭壊死 の可能性

子供の頃に股関節の病気を指摘された、女性に多い ➔ 臼蓋形成不全 の可能性

歩く・動かすと、股関節の横(外側)がパキパキ・ポキポキ鳴る ➔ 弾発股 の可能性

01)変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)

概要: 股関節の軟骨がすり減り、骨同士が擦れ合うことで変形し、痛みが出る最も代表的な病気です。

主な症状: 立ち上がりや歩き始めの痛み、靴下が履きにくくなるなどの可動域制限。

こんな人に多い: 40代以降の女性、過去に臼蓋形成不全などを指摘された方。

変形性股関節症ページをどうぞ!

02)関節唇損傷(かんせつしんそんしょう)

概要: 股関節の受け皿のフチにある「関節唇(軟骨のクッション)」が、スポーツや繰り返しの動作で傷ついたり裂けたりする病気です。

主な症状: あぐらをかいたときの痛み、股関節を深く曲げたりひねったりしたときの鋭い痛み。

こんな人に多い: サッカーやバレエ、ヨガなどのスポーツ愛好家、20〜40代の比較的若い世代。

関節唇損傷ページをどうぞ!

03)インピンジメント症候群(いんぴんじめんとしょうこうぐん)

概要: 太ももの骨(大腿骨)と骨盤の骨が、動かすたびに衝突(インピンジメント)を起こし、痛みや組織の損傷を引き起こす状態です。

主な症状: 股関節を深く曲げたときの詰まり感、痛みのために深くしゃがみ込めない。

こんな人に多い: アスリートや、日常的に深くしゃがむ動作が多い方。

インピンジメント症候群ページをどうぞ!

04)特発性大腿骨頭壊死(とくはつせいだいたいこっとうえし)

概要: 大腿骨の頭(骨頭)の血流が悪くなり、骨の組織が死んでしまう(壊死)国が指定する難病の一つです。

主な症状: 何の前触れもなく、急に股関節(脚の付け根)が激しく痛み出す。

こんな人に多い: ステロイド薬を大量に使用した経験がある方、お酒(アルコール)を毎日多く飲む方。

特発性大腿骨頭壊死ページをどうぞ!

05)臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)

概要: 骨盤側の受け皿(臼蓋)が生まれつき小さく、太ももの骨を十分に覆いきれていない状態です。変形性股関節症の前段階となることが多いです。

主な症状: 初期は無症状のことも多いですが、年齢とともに立ち上がりや長時間の歩行で足の付け根が重だるく痛みます。

こんな人に多い: 生まれつき(先天性)の要素が強く、圧倒的に女性に多いのが特徴です。

臼蓋形成不全ページをどうぞ!

06)ペルテス病(ぺるてすびょう)

概要: 子どもの大腿骨頭への血流が一時的に途絶え、骨頭が壊死してしまう病気です(成長とともに徐々に再生します)。

主な症状: 股関節の痛みだけでなく、「膝(ひざ)や太ももが痛い」と訴えるケースや、足を引きずって歩く(跛行)。

こんな人に多い: 4〜8歳ごろの、活発に動き回る男の子に多く見られます。

ペルテス病ページをどうぞ!

07)弾発股(だんぱつこ)

概要: 股関節を動かしたときに、筋肉や腱が骨の出っ張り(大転子など)を乗り越える際に、引っかかりや音が鳴る状態です。

主な症状: 歩く、階段を上る、足を回すといった動作で「ポキポキ」「パキパキ」と音が鳴り、悪化すると痛みを伴います。

こんな人に多い: ランニングやバレエ、スクワットなどを過度に行う方。

弾発股ページをどうぞ!

股関節の病気:病院(整形外科)での治療と当院(整体院)の役割の違い

股関節の痛みを感じたら、まずは整形外科などの病院を受診し、レントゲンやMRIで正しい病名を診断してもらうことが第一歩です。特に「特発性大腿骨頭壊死」などは早期の医学的診断が必要です。

しかし、病院で「変形性股関節症の初期だから様子を見ましょう」「湿布と痛み止めで様子を見て、ひどくなったら手術ですね」と言われ、不安を抱えている方も少なくありません。

当院では、これら股関節の病気の背景にある「歩き方のクセ(ペンギン歩きなど)」「骨盤の歪み」「足裏のアーチの崩れ」にアプローチします。骨の変形そのものを元に戻すことはできませんが、股関節にかかる「異常な負担」を取り除くことで、多くの患者様が痛みの軽減や歩きやすさの改善を実感されています。

まとめ

股関節痛を引き起こす病気はたくさんありますが、大切なのは「痛みの原因を見極め、これ以上進行させないための体づくりをすること」です。

「どこに行っても良くならない」「手術はしたくない」とお悩みの方は、ぜひ一度、さいたま中央フットケア整体院にご相談ください。

 

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監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

院長の書籍や雑誌掲載

 

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定休日:月・木・日・祝日
火・水・金・土:10:00~18:00

 

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