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アキレス腱コース

アキレス腱の痛みに特化した整体法が必要

このコースは、アキレス腱の痛みに特化した施術で整体します。痛む部位の症状の軽減はもちろんですが、再発を予防するために大切な足裏アーチの調整を同時に行っていきます。

アキレス腱の痛みには、アキレス懸炎がありますが、その他にはアキレス腱滑液包炎アキレス腱付着部炎アキレス腱周囲炎アキレス腱断裂の後遺症の痛みがあります。

※踵の後方(ハグルンド病)の痛みは、 踵の痛み詳細へどうぞを参考にしてください。

 

目次

  1. 1アキレス腱炎の原因
  2. 2アキレス腱滑液包炎の原因
  3. 3アキレス腱付着部炎の原因
  4. 4アキレス腱周囲炎の原因
  5. 5アキレス腱断裂の後遺症の原因

 

アキレス腱でお悩みの方はぜひご相談ください!

悩み

icon_check どこへ行っても何をしても、改善しない「どうしよう?」

icon_check アキレス腱が慢性的に腫れて痛い、急な激痛で困っている。

icon_check 朝起きるときや、座って立ち上がる時の痛みで悩んでいる。

icon_check 長く歩く、足首を伸ばす曲げるときの痛みで悩む。

icon_check アキレス腱断裂の後遺症でアキレス腱が太く痛く辛い。

icon_check 早く良くなって歩きたい、運動したいと思っている。


 

お客様のお喜びの声

喜びの声

【40代男性 浦和区在住】

数年前から左右交互にアキレス腱を痛めていました。来院してから痛みが和らいだことと、アキレス腱が柔らかくなってきたので、とても動きやすいです。

【50代男性 朝霞市在住】

アキレス腱滑液包炎の痛みで踵が靴にあたり来たかったのですが、施術を受けてから1週間が経過して、だいぶ痛みが和らいできたようです。少し走れるようになりました。

【20代女性 上尾市在住】

陸上をしていますがアキレス腱の痛みで休んでいましたが、こちらに来て練習に復帰できました。ありがとうございます。


 

アキレス腱の痛みを引き起こす原因となるもの

アキレス腱の痛みを引き起こす原因には色々ありますが、発生機序は多少違いますが、共通する起因には牽引と圧迫があります。

 

アキレス腱炎の原因

アキレス腱炎とは?

アキレス腱炎 ふくらはぎの筋肉から伸びる腱で、踵の後方に付着しています。アキレス腱炎とは、アキレス腱自体に部分断裂などで炎症を起こします。

原因は、アキレス腱に過度な牽引と摩擦が繰り返し起こるとされていて、運動している人に多いです。(運動していない人で起こります)

運動をしている方に多く、剣道、陸上など強く足首を使うスポーツに注意が必要です。運動しない人でもなることがあり、良く歩く仕事の方や、旅行で合わない靴を履いてアキレス腱炎になる方もいます。

アキレス腱部位の腫れと熱感が認められます。指で挟むと痛く、アキレス腱を伸ばす動作で痛みが増悪します

慢性的になると運動始めや歩き始めなどに痛みが強く、しばらくすると和らぎますが、中盤以降は痛みが強くなり運動が困難になります。

レントゲンでは写らないため、MRI・超音波などでアキレス腱の変性状態やその他の疾患(骨棘・石灰化)との判別を確認します。痛む部位の状態でほとんどは判断されます。

保存療法ではアキレス腱に負担がかかる運動はしばらく休止して、炎症を抑える湿布や痛み止めで対応します。

足底板(インソール・中敷き)などのアーチ矯正や、難治性などは体外衝撃波なども行う場合もあります。

当院の整体法

当院ではアキレス腱炎は急性期と慢性期では対応が変わります。急性期では炎症反応が強く出ているため、患部を触らず冷やします。そしてアキレス腱に負担がかからないように処置します。

慢性期ではアキレス腱の肥厚や腫れで硬くなっているので、アキレス腱自体のマッサージとストレッチを入れて柔らくほぐします。

アキレス腱の過剰な牽引が問題にあるので、ふくらはぎ・ハムストリングスなどの張りも整体します。

当院のアキレス腱整体法など詳しくは、 下記に掲載の「アキレス腱整体の流れ」をご覧くださいませ。

 


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アキレス腱滑液包炎の原因

アキレス腱滑液包炎とは?

アキレス腱滑液包炎 アキレス腱の踵に付着する少し上の部分にある滑液包という部位に炎症が起こるこ事です。滑液包はアキレス腱と他の部位との摩擦を吸収緩和させる役割があります。

原因としては靴の問題が考えられます。踵の硬い靴が踵のあたり、繰り返す圧迫刺激が炎症を引き起こします。

女性に多く靴の踵部分で圧迫が起こり発症します。悪化すると踵骨の変形を引き起こし、更に悪化させます。

男性でも起こります。男性でもビジネスシューズなどの踵の硬い靴で、我慢して履いて歩くと発症します。

かかとの後側に赤く痛み熱感があります。靴ずれも起こっていることがあります。慢性化すると患部が赤く隆起して硬くなります。

靴に当たると痛く、靴を履くのが困難になります。さらに悪化すると、滑液包が大きくなり、踵後方の両側へと広がり広範囲で圧痛を伴います。

レントゲンでは写らないため、MRI・超音波などで患部に他の疾患が無いかを確認します。痛む部位の状態でほとんどは判断されます。

足首を曲げて患部を押すと痛みは感じにくく、足首を伸ばして患部を触ると痛みを感じます。

保存療法では患部に負担がかかる靴を履かない指導や、運動などしばらく休止して、炎症を抑える湿布や痛み止めで対応します。

足底板(インソール・中敷き)などのアーチ矯正や、難治性などは体外衝撃波なども行う場合もあります。

当院の整体法

当院ではは急性期と慢性期では対応が変わります。急性期では炎症反応が強く出ているため、患部を触らず冷やします。そして患部に負担がかからないように処置します。

慢性期では滑液包の腫れで硬くなっているので、患部のマッサージとストレッチを入れて柔らくほぐします。

腰の問題や足裏のアーチの問題も関係しているので調整していきます。

当院のアキレス腱整体法など詳しくは、 下記に掲載の「アキレス腱整体の流れ」をご覧くださいませ。

 


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アキレス腱付着部炎の原因

アキレス腱付着部症とは?

アキレス腱付着部症 アキレス腱が踵の骨に付着している部位に痛みが起こります。痛める原因は、アキレス腱の牽引ストレスです。

過度な運動や、ふくらはぎなどの拘縮で硬くなり伸縮性がなくなると、患部の牽引ストレスが強くなり痛みを引き起こします。

良く足がつる方に多く、ふくらはぎやハムストリングスの肉離れを良くする方も要注意です。運動している方だけでなく、運動していない方でも起こることがあります。

ある時に、踵の後方下の方が痛く感じます。押しても痛く、足首を曲げたときに患部に痛みは感じて、足首を伸ばして患部の痛みは出ません。

靴の指導や、足底板(インソール・中敷き)なども行います。ふくらはぎのストレッチの指導や、安静の指導もあるでしょう。難治性になると衝撃波なども検討されます。

当院の整体法

アキレス腱付着部症の問題は、ふくらはぎの硬さやハムストリングの硬さが問題です。良くつる方に多く、腰が問題と考えています。

腰から出る神経が圧迫刺激されると、筋肉も緊張して硬くなります。硬いく緊張している筋肉はアキレス腱を牽引します。

当院では、アキレス腱付近の問題と腰の問題を同時に整体して、患部の牽引ストレスを改善して痛みを回復させます。

当院のアキレス腱整体法など詳しくは、 下記に掲載の「アキレス腱整体の流れ」をご覧くださいませ。

 


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アキレス腱周囲炎の原因

アキレス腱周囲炎とは?

アキレス腱周囲炎 アキレス腱周囲炎は、アキレス腱を覆うパラテノンに炎症を引き起こした状態を言います。原因としては、歩く走る動作でアキレス腱とパラテノンが摩擦で擦れて炎症を起こします。

摩擦の原因は、アキレス腱炎を繰り返して表面が滑りにくくなることや、アキレス腱を強く牽引されることで圧迫されて起こる場合もあります。

ふくらはぎやハムストリングスが硬い方に多く、良く足がつる方が多いです。

アキレス腱自体と言うよりも、アキレス腱周囲に炎症が起こります。腫れ・熱感・圧痛・発赤が見られ、時にはアキレス腱ストレッチできしむような感覚が起こったりします。

当院の整体法

アキレス腱周囲炎は、アキレス腱の滑りが悪いことで起こると考えています。アキレス腱の柔軟性を高め、すべりを回復させる手技で対応します。

アキレス腱の過剰な牽引も関係しているため、ふくらはぎ・ハムストリングスの緊張を取るため、腰からアプローチをしてきます。

当院のアキレス腱整体法など詳しくは、 下記に掲載の「アキレス腱整体の流れ」をご覧くださいませ。

 


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アキレス腱断裂の後遺症の原因

アキレス腱断裂の後遺症とは?

アキレス腱断裂の後遺症 アキレス腱断裂は、受傷時は何かが当たった感じなどの衝撃があります。受傷後は足首は動くため歩行は可能ですが、つま先立ちになれないことが特徴です。

強く踏み込む時やジャンプの始め、ダッシュの瞬間など急激にふくらはぎの筋肉を収縮させたときに、着地で筋肉が伸ばされたときなどに発症します。

30代から50代に多く、運動不足で急激に運動した際に多く、お父さんが子供の運動会に参加して起った話なども良く聞きます。

アキレス腱の老化減少とも言われ、腱の退行性変性が考えらえます。

手術が適用されることが多く、保存療法も可能です。どちらもスポーツ復帰には時間がかかります。

断裂後の後遺症としては、足首の動きが制限されたり、腫れや痛みが残ったりします。受傷時の対応と後のリハビリの内容で大きく回復の程度が変わってきます。

当院の整体法

アキレス腱断裂後の後遺症については、手術した部位の瘢痕化でアキレス腱自体の伸縮がなくなり、足首の動きが制限されて痛みが出ます。

アキレス腱部分の柔軟性を高める為、マッサージとストレッチを併用して行い、瘢痕組織の新陳代謝を高めていきます。

アキレス腱を断裂する方は、ふくらはぎやハムストリングすが硬く、良くつる方が多く、私は腰が悪いと考えているので腰を入念に調整します。

当院のアキレス腱整体法など詳しくは、 下記に掲載の「アキレス腱整体の流れ」をご覧くださいませ。

 


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アキレス腱の整体コースの特徴

当院の施術の特徴は、症状に特化した技術で部位全集中で行います。理由は早く確実に改善させるためです。

 

アキレス腱の施術の流れ

施術の流れは、①問診(カウンセリング)、②アキレス腱の整体施術、③セルフケア指導、④次回の日程で進めていきます。

①カウンセリング
カウンセリングアキレス腱炎になった原因などを、見つ出す為に質問をいたします。
②アキレス腱の整体施術
アキレス腱の整体ほぐして回復させた機能を、さらに滑りを良くするために動を加えていきます。
③セルフケア指導
セルフケア早く改善させる為に、自宅で行うアキレス腱のセルフケアをご指導します。
④次回の来院指導
アフターケア患者様の都合で来るのでなく、早く改善させる為のスケジュールを提案します。

 


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よくある質問(Q&A)

よくある質問

Q:長く改善しない状態でも可能でしょうか?

A:はい大丈夫です。当院に来られる方々は、数年、数か月痛みが改善しない方々が多いです。改善しない原因を見つけて、適切なアプローチをしていきますので、改善させる確率は高いです。

Q:急に痛くなった症状でも可能ですか?

当院は慢性痛が多いですが、急性痛にも対応しています。慢性痛よりも改善が早く、早くケアすればするほど改善も早いです。

Q:どこへ行っても改善しない症状でも大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。当院は足腰の痛み不調を専門にして多くの症状を診てきました。病院で見放された方々も当院で改善しています。ご安心ください。


 

アキレス腱の整体料金と予約方法

当院は一人一人丁寧に整体を行うために、完全予約制になっています。メールフォームからの予約は、初見料の部分を一部割引していますので、是非ご利用ください。

料金(税込表示)

初回費用 12,100円
※内訳:初見料3,300円+施術料8,800円

決算方法

初回割引予約をご利用下さい!

初回費用12,100円を9,900円で受けられます。

【初回割引予約フォームはこちら↓

初回割引予約フォーム

 

さいたま中央フットケア整体院の紹介

さいたま中央フットケア整体院

信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

院長と美智子先生 〒338-0013
埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
電話)048-789-7743
定休日:月・木・祝日
火・水・金・土・日:9:00~18:00
火・金は夜間営業18:00~21:00

南与野駅(西口)下車、徒歩8分 ※わからない時は電話をください。
詳しくは、 アクセスページをご覧くださいませ。

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