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足裏の痛みに特化した整体法が必要

このコースは、足裏の痛みに特化した施術で整体します。痛む部位の症状の軽減はもちろんですが、再発を予防するために大切な足裏アーチの調整を同時に行っていきます。

足裏の痛みには、足底腱膜炎(足底筋膜炎)がありますが、その他にはモートン病(趾の付け根)種子骨障害(拇趾の付け根足裏側)、踵の足裏側の痛みがあります。

 

目次

     
  1. 1足裏の構造と働き
  2. 2足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因と改善法
  3. 3モートン病(足指先の付け根)の原因と改善法
  4. 4種子骨障害(種子骨炎)原因と改善法
  5. 5足裏の痺れ違和感の原因

 

※踵の足裏側の痛みは、 踵の痛みコースでご説明します。

ここでは、主に足底腱膜炎(足底筋膜炎)・種子骨障害(趾の付け根)・中足骨頭痛の解説と整体法をご説明いたします。

足裏の痛みで、胼胝(たこ)や魚の目でお困りの方は、 フットケアコースを参考にしてください。

 

足裏の痛みにお悩みの方はご相談ください!

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icon_check どこへ行っても何をしても、改善しない「どうしよう?」

icon_check 足裏が慢性的に痛い、歩いていると急に激痛が起こる。

icon_check 朝起きるときや、座って立ち上がる時の一歩目の痛みが辛い。

icon_check 歩く、走る、立っているとズーン、ズキズキ痛みで困る。

icon_check 足裏(足指の付け根)がじっとしているときも痛く熱く感じる。

icon_check 早く良くなって歩きたい、運動したいと思っている。


 

お客様のお喜びの声

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【50代女性 さいたま市在住】

数年間の足裏の痛みが3回で半分以下にないました。少し残っていますが、朝の激痛で這って歩くこともなくなり、少し安心しています。腰も楽になってきたのでそのおかげかと思います。ありがとうございます。

【50代男性 岩槻在住】

つま先の裏の痛みが楽になりました。靴を履いても違和感程度で激痛ではないため楽です。まだ2回しか来ていないため、もう少し通い良くしていきます。

【40代女性 上尾市在住】

モートン病と言われた痛みが、少しづつ軽減しています。動かなかった足指が動くようになり、来てよかったです。


 

足裏の痛みを引き起こす原因となるもの

足裏の痛みを引き起こす原因には、足底腱膜炎(足底筋膜炎)・モートン病(足指先の付け根足裏側)・種子骨障害(拇趾の付け根足裏側)があります。発生機序は多少違いますが、共通する起因には牽引と圧迫があります。

 

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原因を知る前に足裏の構造や働きを知る

足裏の痛みの原因には足の構造にとても関係しているため、構造や機能を知ることで、原因を理解して予防に役立ちます。

 

足部の骨とアーチの構造

足の骨は片足で26個の骨から構成されています。3つのアーチ構造がり、内側アーチ・外側アーチ・横アーチがあります。

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足裏の筋肉

足裏の筋肉は足指の動きや足首の動きを作り出します。足裏の筋肉も運動不足と加齢の影響を受けて退化していきます。

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足裏の足底腱膜の構造と役割

足裏の足底腱膜の構造や役割は、足裏のアーチをサポート(補強)することと、歩く走る際の運動をスムーズに促す役割があります。

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足裏には足指からかかと前方に伸びる筋膜(腱膜)があり、歩く走る際にバネの役割をして力を生み出す大切な部分です。

足底腱膜は、人間の土台である足裏にあり負担がかかるようになっています。日々、微小の損傷を強いられている部分です。

若いころは修復も早く改善やすいですが、年齢とともに修復能力は衰えてるため予防する知恵をつけることが大切です。(セルフケアを覚えましょう)

足底腱膜には蹴り出すとき(踵を上げてつま先が反った時)に、緊張が亢進して強くなります。

足底腱膜は適度な緊張状態が必要で、足底腱膜の緊張が低下してしまうと、立位の荷重時にアーチが低下して踵骨付着部に牽引のストレスがかかってしまう。

アーチを保つのは、足底腱膜だけの仕事ではなく、多くは足底の筋肉の仕事でもあるので、足指の曲げる筋肉群やふくらはぎの筋肉(足首の底屈筋)を鍛える必要があります。

【足底腱膜】

足底腱膜とは、足裏には強靱な繊維状の組織の腱が膜のように存在をいます。

【足底腱膜の働き】

足底腱膜は土踏まず(縦アーチ)を補強して、歩く走るときの衝撃吸収の役割があり、巻き上げ(ウインドラス)機構の働きにも役立っています。

※巻き上げ(ウインドラス)機構とは、足裏のアーチが吸収した力を利用して蹴り出すエネルギーに変換して推進力を作り出す作用のこと。

足底腱膜は張力に強い構造になっているため、障害が起こる問題は圧迫と摩擦にあると考えています。

足底腱膜は深層筋肉群(短趾屈筋・拇趾外転筋・足底方形筋)の付着部位と脂肪層(クッション)に挟まれています。

この深層筋肉群や脂肪層(クッション)が硬く拘縮してクッション性がなくなり、腱を圧迫し摩擦が起こる。また加齢や極端なダイエットで、深層筋肉群や脂肪層が薄くなりクッション性が低下することで、歩く走る際に圧迫が繰り返すことで障害を起こすと考えています。

硬く拘縮しているならマッサージとストレッチが有効で、押すようなマッサージでなくなでるような筋膜リリース的な方法が効果的です。これにストレッチを混ぜながら入念に行いましょう。

深層筋肉群や脂肪層が薄くなりクッション性が低下した場合は、柔らかいインソールを入れて外出することと、家の中ではスリッパを履くようにした方が良いでしょう。保護しながら、栄養を取り足指運動やゴムチューブ運動・スクワットを行い筋肉の回復を行うとよいでしょう。

 

足底腱膜炎(足底筋膜炎)の原因

足底腱膜炎(足底筋膜炎)とは?

photo 足底腱膜炎とは足底筋膜炎とも言われていて、正確に言うと足底腱膜症と言います。急性痛は組織の損傷や炎症反応が確認されますが、慢性痛でははっきりした組織の損傷や炎症反応が確認されないことが多いです。

足底腱膜が硬くなると歩く走る動作で、牽引と圧迫のストレスを吸収できなくなり症状を引き起こします。

足底腱膜炎は時には足底筋膜炎とも呼ばれ、足裏の腱膜・筋膜に炎症を起こした状態を指します。正しくは足底腱膜症と呼び炎症と言うよりも、足裏(足底腱膜)に繰り返し起こる負担で発生する症状(痛み)と考えたほうが良いです。

足底腱膜症の中に骨棘が認められる踵骨棘症候群があります。足底腱膜症(足底腱膜炎)の方がレントゲンで検査した時に、足底腱膜の付着部位(踵骨の前方)に時々骨棘が認められますが、しかし骨棘で痛みが出ているかは判断できません。骨棘があっても痛くない人がいて、足裏が痛くて病院を受診してレントゲンで、骨棘が認められたら「足底筋膜症の骨棘症候群による腱膜炎です」と、診断されれると思います。

骨棘があっても無くても足底腱膜症(足底腱膜炎)は、足底の腱膜に繰り返す過度の張力と足の機能障害が合わさって、微小の損傷を起こして発生するものと考えた方がいでしょう。

 

発症のメカニズム

足底腱膜の繰り返す過剰な張力と圧迫で発生します。立つ歩く動作で足裏に起こる力が問題ですが、誰でもなるわけではなく、ある条件と条件が重なり合って症状がでるため、必要以上に怖がらないようにしてください。

足を着地させたときは張力と圧迫が発生します。指を過剰に反り上げて歩く(浮指・指上げ足)と、踵からの着地が強くなり足裏・ふくらはぎが緊張して硬くなり張力が強く発生ます。

歩行の時に蹴る動作では、指が反りアーチが高くなるため張力が強くなり足底腱膜の緊張は強くなります。

歩く走る立つ動作の足底腱膜にかかる負担と、なりやすい人の状態が重なることで、足底腱膜症(足底腱膜炎)が発症すると考えています。

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発生の機序には2つが考えられる

①ウィンドラス機構と②トラス機構の亢進と低下

歩行・ランニング中に、①ウィンドラス機構の亢進で足底腱膜の緊張が強く(硬く)なり付着部で牽引ストレスが繰り返し起こり発症する場合と、②トラス機構の低下で足底腱膜の緊張が低下(緩みすぎ)して、荷重時にアーチが落ちて付着部への圧力が発生した場合です。

足裏には適度な緊張と弛緩が必要で、どちらも過剰すぎると障害の問題になります。

①はハムストリング・ふくらはぎの筋肉を使いすぎで張り硬さ(オーバーワーク)が見られ、蹴り出し動作で痛みを誘発しやすい。②は逆に筋力低下がみられる方に多く荷重時に痛みを誘発します。鑑別の指標になるかと思います。

 

どんな方に多いか?

運動している方に多いイメージがありますが、運動をしていない方にも多いです。運動している方では良く走る競技に起こりやすく、ジャンプなどの多い競技も多いです。運動はしていない方では、腰が悪い方に多く腰から出る神経が圧迫されて足の筋肉を過緊張を起こし発生する場合もあります。

運動不足、過剰な運動?

運動不足の人なのか、運動しすぎの人(オーバーユース)なのか、どちらの人がなりやすいのかを考えてみましょう。

現代人は運動不足と言われています。そのため、足裏の筋肉が弱り、急に運動したりして足裏に急激に負荷をかけると発症します。

足裏の負担がかかるスポーツで、筋力以上の負荷をかけ続けたり、痛みを我慢してプレーを続けると発症します。

生活環境で影響?

生活環境でも足底腱膜に負担がかかる場合があります。硬い床で裸足・靴下で作業をしている方や、座位が多い方、底の硬い安全靴での生活、靴底の薄い靴での歩行、足が不安定になるサンダル生活などです。

体重の増加も足裏に負担がかかる要因にもなるため注意しましょう。

構造の問題

外反母趾や偏平足・開帳足・ハイアーチ(甲高)などの、足の構造上の問題も関係してきます。この問題は後天性と先天性があるため、改善させることが出来る場合と、できない場合があるのですが、どちらも進行させないように予防することが大切です。

足がよくつる?

足裏がよくつる人は要注意です。足裏がつる原因は、足裏に疲労の蓄積が起こり筋肉(腱膜)が硬くなり、血行不良が起こっているためです。

捻挫を繰り返す、骨折後に起きやすい?

捻挫や骨折をすることでギブスなどで固定して、庇って歩く癖がつきやすくなります。すると足裏に体重が乗らなくなり足裏の筋力低下で足底腱膜は弱ります。すると足裏のアーチが低下しやすく、足底腱膜が伸ばされる状態が多くなり発症しやすくなります。

腰痛や座骨神経痛が長期ある?

足裏と関係するのかと思われますが、腰が悪いと下肢に伸びる神経を圧迫することで神経が興奮して緊張します。すると下肢の筋肉(ハムストリングス・ふくらはぎ・足裏)も緊張し硬くなるため柔軟性がなくなり、損傷しやすい環境が出来ます。

長期起こることで、今度は下肢が筋力低下を起こし、体重を支える能力が低下していきます。そこに長時間の立位やランニング・ウォーキングなどの負担が足裏に強いられて発症します。

ロコモティブシンドローム?

骨・関節・筋肉・神経など動くために必要な能力・機能が障害のために移動能力の低下した状態で、またサルコペニアは筋肉が減り、からだの機能が低下した状態を言い、歩くスピードが遅くなるなどを指し、ロコモの要因の一つです。

座っていることが多い高齢者に多く、血行不順も起こるため発症しやすいです。

冷え・血行不順も?

血行不良で冷える方の足は、浮腫みやすく血管や神経を圧迫する可能性が高く、ふくらはぎや足裏を触ると硬く張っている方が多いです。筋肉のポンプ機能も低下しているため、足底腱膜症(足底腱膜炎)になりやすいでしょう。

足首不安定症

足首不安定症とは、足首がグラグラする安定感がない状態を言います。足首が不安定だと回内足(足首が内側に倒れる)の歪みが起こり、土踏まずは潰れ足底筋膜が引っ張られて、そこに体重が乗ることで痛む部位に過剰な圧迫力が発生して痛めます。

※下記の発症のメカニズムで詳しく説明

プロネーションの問題

プロネーションとは、回内という意味で歩行やランニング中に、足関節が自然な回内動作があり、衝撃吸収やスムーズな足裏の体重移動が促されます。オーバープロネーション(過回内)が起こる場合、足裏にアーチは低下して足底腱膜に過度の張力と圧迫が加わり、足底腱膜症(足底腱膜炎)のリスクが高まります。

足裏の筋肉が薄くなる筋肉弱体化

極端なダイエットやサルコペニア・運動不足などで足裏の筋肉が痩せて、クッション性が低下します。すると、地面からの衝撃と圧迫で足裏を痛めやすくなります。足裏を触って「なんか骨を感じやすい」「足裏のシワが出てきた」と感じたら要注意です。特に床の上を裸足(靴下)で作業する人は要要注意です。

その他

足底腱膜症(足底腱膜炎)の原因は、足裏にある腱膜(筋膜)に過剰な牽引ストレスと圧迫ストレスが繰り返し加わることで発生します。

【下記の内容も注意】

  • ・良くない指上げ歩行(浮指)で足底腱膜を過剰に牽引する。
  • ・踵から強く着地するためにふくらはぎを緊張させて足底を過剰に牽引する。
  • ・足底筋の弱体化でアーチが崩れ偏平足が増強し足底を過剰に牽引と圧迫する。
  • ・インソールが硬いため足底の圧迫のストレスが強く加わる。
  • ・靴底が薄いため地面との衝撃が強く吸収できないため足底に過剰な緊張が起こる。
  • ・足部(足根骨)が硬く柔軟性がないため衝撃吸収ができない。
  • ・固い床の上で長い時間裸足または靴下で作業があった。
  • ・健康のためと足底に過剰な刺激(強いマッサージ)を与え続けた。
  • ・右(左)足にけがをして左(右)足に負担をかけた時期が長かった。
  • ・体重が増えた、長く立つ仕事に変わった、運動を頑張りすぎた。
  • ・ウォーキングで大股・早歩きをして頑張った。

 

どんな症状があるのか?

歩く際に蹴り出す動作や、足裏を地面に着いたときに痛みを感じます。朝起きて足を着けた時、長い座位から立ち上がる際などに痛みを強く感じます。ひどくなるとじっとしていても、足裏がしびれる灼けるような感じと訴える方もいます。

足裏の土踏まずの踵側で少し内側を押すと痛みがあります。足裏を伸ばすように足指を反らすと痛みを誘発します。

足底腱膜症(足底筋膜炎)の人は、「ここが痛いんです」と足裏の痛む部位を指で刺してお知れてくれます。痛む部位は、土踏まずの踵よりで少し内側が多いようです。

歩き始め痛みが強く、しばらく歩くと痛みは緩和してきますが、また痛みが出てきます。強い痛みを感じるときもあれば、痛みが軽い(又は無い)時もあり、痛みに波があると言います。

朝起きた時に足裏を床に着いたときが激痛で、しばらくは足裏をまともに着けず、足を引きづるようにしばらく生活します。時間が経過すると、痛みは次第に緩和してきて、日中は違和感程度で生活している方が多いです。

歩いているときに痛みを訴える人は、ひどい時は足底腱膜が伸ばされるときに激痛を感じたり、切れるんじゃないかと刺すような痛み、痛む部位が熱く焼ける感じがするなどの人もいます。軽減している時も、歩く際に足裏がつるような硬くなっている違和感を感じると言います。そんなときは、足裏(土踏まず)全体に感じるようです。

  • ・動き始め、歩き始めが痛く、しばらくすると楽になる。
  • ・痛みを我慢して長く動いた後など、安静時に痛みがある
  • ・朝起きるときに足裏に体重が乗った時に激痛でしばらく足を引きずる。
  • ・歩いて足裏が伸ばされるときに切れるような激痛が起こる。
  • ・足裏(土踏まず)全体に痛みを感じることもある。
  • ・患部が熱く焼けるような症状がある。

 

検査と改善法

主に判断は圧痛部位や誘発動作で足底腱膜炎かを確かめます。レントゲンやMRIなどで検査しますが、主に他の病気(骨棘の有無・腫瘍など)との鑑別のために行われます。

 

病院での対応

保存療法で療法では、足底腱膜へのストレス除去を行います。運動が問題なら運動を一時中止します。足裏アーチの問題なら足底板(インソール・中敷き)などで対応します。痛み止めや湿布などで言改善しない場合は、衝撃波などで対応する場合もあります。

手術療法は保存療法が効かない場合に行い。足底腱膜の剥離手術などがあります。

病院へ行くと、痛む部位に圧痛があれば足底腱膜症(足底腱膜炎)と診断されますが、レントゲンなどでも検査して骨棘も有無も確認します。骨棘はある場合とない場合がありますが、どちらでも足底腱膜症(足底腱膜炎)と診断されます。

治療は、保存療法で行いますが長引く場合は手術も適用になる場合もあります。ステロイドの注射・痛み止め・湿布などが多く、生活での注意では歩幅を狭くして歩く、負担がかかる運動を中止するなど指導されます。場合のよっては体重を減らすように指導される場合もあります。

※ステロイド注射は数回行い効果が無ければ、治癒が遅れるため中止します。

その他、インソールで足裏のアーチを矯正することや、テーピング・サポーター装具・アーチをサポートする包帯なども処方される場合があります。

体外衝撃波という細胞を活性化する治癒力が高まる治療を行われるときもあります。効果は人によるようで、当院でも体外衝撃波で改善されず来院される方もいます。

※体外衝撃波とは、元々は結石を破砕する装置で出力を下げて、疼痛治療に応用されたもです。1回15分程度で一定期間内に5回程度行い経過を診ます。料金は1万~1万5千円程度です。

明らかに骨棘が問題になっている場合は骨棘を除去する手術が行われます。

※骨棘で発症していると断定ができないため最終手段と思います。

 

当院の整体法

当院では運動で怪我した以外で、慢性痛の足底腱膜炎の原因は腰の問題が関係している考えています。腰からでる神経を圧迫していることで、ハムストリングやふくらはぎ・足裏の筋肉を過緊張させて硬くしていることが痛みの原因と考えます。

運動での怪我は強い外力が足裏に起こり、足底腱膜炎を引き起こすため怪我の一種として扱います。

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当院が考える足底腱膜症(足底腱膜炎)の原因は、腰に根本原因があると考えています。

腰から下肢に流れる神経の興奮が、脚裏と足裏の筋肉の張り緊張を作り出し、条件が重なったときに発症するからです。

腰を調整することで、足裏も緩み弾力が回復して足を着いたときに、発生する張力のストレスを緩和させます。

 

足底腱膜炎の慢性痛と急性痛の改善

急性痛(急性疼痛)と慢性痛(慢性疼痛)は期間で分類した考え方です。

急性痛(急性疼痛)とは?

急性痛(急性疼痛)とは、発症(初めて痛くなった時)から1か月以内を指します。足底筋膜の組織が損傷を認め、組織が修復する過程で炎症反応が起こり強い痛みが出ます。そして発痛物質が発生してからも痛みが出ます。(危険回避の意味の痛みと、悪化しないように防護する意味の痛み)

急性痛(急性疼痛)の時の対処法

発症から3日間は冷やして安静(患部に負担をかけない)にします。治癒までの期間はおよそ3週間程度で、その間は足裏に負担がかからないように歩幅を狭くして歩き、硬い床を裸足(靴下)で歩かずにスリッパを履くようにする。靴の中には凸凹していない平らな、クッション性の良いインソールを入れて歩く、サポーターも使用するのも良いと思います。発症から1週間後に運動療法を入れていきます。

※運動療法には足指のグーパー運動・ゴムチューブ運動が私は良いと考えます。

慢性痛(慢性疼痛)とは?

発症してから3か月以上経過しても痛みが、治らない状態を言います。明確な組織の損傷はないが鈍い痛みや違和感が継続しています。この場合、慢性疼痛の悪循環や炎症増悪期の影響が考えられます。

慢性疼痛の悪循環とは?

痛みで交感神経が緊張して血管が収縮され、患部に血行不良が起こり血液が不足し酸欠状態になります。酸欠になると新陳代謝が行われず組織の損傷が起こり、発痛物質が発生て痛みが起こります。

炎症増悪期とは?

慢性疼痛の期間に症状が強くなる時を言います。症状が強くなる原因は、足裏に過剰に負担がかった時に、急性疼痛に似た症状が起こります。

慢性疼痛の対処法

温め適切に動かすことが必要ですが、足裏(患部)に継続的に負担があると治りにくおいため、足裏(患部)から負担を除去するように、急性疼痛と同じように負担除去を行いましょう。

慢性疼痛の時期でも、急性増悪期は痛みが強くなます。その時は急性疼痛と同じ対処をしないと、痛みを悪化させるので注意がしてください。

急性期(痛みが強い時)と慢性期では対応の仕方が違います。

急性期は、炎症が発生しているため患部を揉んだりすると悪化するので、腰とふくらはぎを中心にほぐして足裏の起こる張力を緩和させます。

足裏は体重がかかる負担を減らすため、テーピングや包帯で保護していきます。この時の痛み早く改善します。その後は予防のためにセルフケアを指導します。

急性期:腰調整+ふくらはぎマッサージ+足裏の保護

慢性期は、腰の調整はもちろんですが、足裏の硬くなった足底腱膜も直接ほぐして柔らかくしていきます。

最初は触られると痛い感じが出ますが、それは硬くなっていて神経が興奮しているかrです。ほぐして柔らかくなると痛みは緩和されます。

十分に柔らかくなったら、ゴムチューブリハビリやスクワットなどで再発しないように指導していきます。

 

長期の足裏の痛みは改善するのか?

慢性疼痛で長く悩んでいる方がいます。そんな方が半ば諦めてしまい、歩くことが少なくなり運動不足で、さらに足腰の痛み不調を引き起こしている状態です。

痛みが長期化すると鬱になる!

痛みで本人はイライラしたり落ち込んだりと、周りの人は鬱になるんじゃないかと心配します。本人は諦めているので、他の方がインターネットで探して、当院に連れてくるケースもあります。

本人は、どこへ行っても何をしても治らないから、期待せずに来て「治そう」という意欲が低く、その気持ちが整体を困難にしています。

強気になれば突破口が見つかる!

気持ちが落ち込み前向きなれない方には、アドバイスとして気持ちを強く持ちましょうと伝えます。痛みは必要以上の不安・心配で強く感じます。

※心配や不安は交感神経を興奮させて、血管を収縮させて筋肉を緊張させます。すると患部への血流が減り発痛物質が発生し痛みが強くなります。

※上記の慢性疼痛の悪循環を参考にしてください。

治すために適切な処置が必要

痛みが強い時は冷やして、足裏に負担がかからない状態を作る。 鈍痛や足裏が硬い時は、温めて軽くマッサージとストレッチを行い、足裏に負担がかからない状態を作る。

※足裏に負担がかからない状態とは、体重が乗る際や歩く動作の蹴る時の負担を減らすことで、フローリングはスリッパを履く、靴には柔らかいインソールを入れる、蹴る動作が少ない歩幅を狭くして歩くなどです。

 

治すためにやるべきこと!

慢性疼痛の期間でも、急性疼痛(痛みが強い)の時期に似た炎症増悪期があります。そんな時は、急性疼痛の処置を行い、それから慢性疼痛(鈍い痛み違和感)の時の対処法を実践します。

急性疼痛の処置

  • ・冷やす(3日程度)
  • ・安静
  • ・足裏の負担を除去して生活
  • ・1週間経過したら慢性疼痛の処置を行う

慢性疼痛の処置

  • ・温める
  • ・軽くマッサージ
  • ・ストレッチ
  • ・足裏の負担除去して生活

※慢性疼痛の期間でも炎症増悪期があり痛みが強くなることがあります。その際は、急性疼痛と同じ処置をします。

 

慢性痛の具体的な治し方

以下のことを3週間を1クール継続して経過観察します。1クールで痛みが残るようなら、2クールを行いましょう。

患部の新陳代謝の促進と患部の負担除去をした生活

重要度は「新陳代謝」の促進よりも、「負担除去」した生活です。なぜなら、人間の回復力は強く、負担がかかることで回復力が低下しています。負担よりも回復力が勝り治癒していきます。

1)患部の新陳代謝の促進

マッサージとゴムチューブはセットで行い、最低(マッサージ→ゴムチューブ)×3セットは行いましょう。

目的:血行促進させて慢性疼痛の原因(発痛物質)を軽減、腱膜・筋肉の拘縮を回復させて柔軟性を得る、足首の可動域の回復。

  • ・足裏、ふくらはぎの軽いマッサージで筋肉をほぐしましょう。
  • ・ゴムチューブ運動で足首の軽い筋トレとストレッチを行います。
  • ・普段からグーパー運動で指を動かす。

※マッサージは強く行うと痛みが増強するので、強い力を10としたら3割程度で行ってください。なでるようなマッサージでもOkです。ゴルフボールに乗り足裏をゴロゴロ刺激するのは禁止です。

2)患部の負担除去をした生活

痛みを感じてしまうと、交感神経が興奮して慢性疼痛の悪循環を引き起こすため、痛みを感じない環境を一定期間作り出すことが大切です。

目的:悪循環を止める、痛覚過敏症の予防にも効果的。

  • ・患部に痛みを感じにくい環境を作ります。
  • ・朝起きた時の一歩目が痛いと感じるなら、スリッパを履いて足を着くようにする。
  • ・靴の中の足裏半分部分(踵方向)にクッション性の良い中敷きを入れる。
  • ・歩き方は、歩幅を狭くして蹴り出す行為を少なくして歩く。
  • ・足首サポーター(固定用)を常時着用する。
  • ・難治性の方は、足首晒固定法と足裏クッションの併用を行う。
  • ・運動をしていた方は、この3週間は運動中止して日常生活で様子を見ましょう。

※注意:普段ぴったりした靴を履いている方は、クッション性の良い中 敷きを入れると、きつくなる可能性があります。その時は足裏前半部部位を切り、足裏後半部位に入れると解決します。

腱の修復よりも機能向上を目指す!

足底腱膜症(足底腱膜炎)やアキレス腱症(アキレス腱炎)など、腱に対するリハビリは腱の修復を目的にするよりも、腱に影響する他の部位を強化することを考えて、腱に負担がかからないようにしていく方が得策です。

なぜなら、腱には血行が乏しく修復能力が弱く時間がかかります。完全に修復され無くても、十分に痛みなく活動が出来るようになります。

慢性化したアキレス腱で言うと、ほとんどの方がアキレス腱が肥厚しています。肥厚は治らなくても痛みはなく生活できるケースが多いことを考えると、やはり腱の修復よりも他の機能向上を目的にした回復計画を立てることが良いと考えています。

 

 

喜びの声

45歳男性 仕事で歩いているときに足底腱膜症を発生

「一時よりも痛みは軽くなりましたが、4か月前から朝起きるときの1歩目が痛くて、しばらく足を引きづっていました。・・・来院して3回目ぐらいでほぼ痛みがなくなり、朝の恐怖がなくなりました。」

 

67歳女性 1年前にウォーキングで少し長く歩いた後に発生

「1年前に健康のためウォーキングで頑張りました。そしたら足裏が徐々に痛くなり、今は歩くと足裏がつる痛みと、じっとしているとズキ・ズーンとします。・・・・腰が楽になったと同時に足裏がつった感じが軽くなりました。」

慢性期:腰調整+ふくらはぎマッサージ+足裏ふくらはぎの筋力強化

 

足底腱膜炎のついての質問

Q:インソールは効果がありますか、病院でつくったのですが1年経過しても良くなっていないのですが?

A:これについては、「人による」としか言えません。当院へ来られる方のほとんどはインソールや靴を作っています。それで効果がないために来院しますが、私から言えることは足裏のアーチは筋肉を作って整えたほうがいいという事です。インソールや靴は安くないため、良く考えた方が良いかと思います。

Q:昨日から急激に痛みが強くなり足が着けませんが治療は出来ますか?

A:はい、急性期の方法で対応します。やってはいけないことは、お風呂で良く温めたり揉んだりすると悪化します。この場合はアイシングで冷やしてください。飲酒も禁止です。

※アイシングの方法はこちら

Q:原因は筋力低下ですか、運動は日頃からしていて筋力が弱いわけではないのですが?

A:この場合は、オーバーワーク(疲労性)です。足裏に許容を超えた負担を繰り返し起こしていたために、筋疲労で疲労物質が溜まり血行不良(コリ)で硬くなり、また負担を与えることで微小の損傷を起こしている可能性があります。その場合は、一時的に負担となる運動をやめて軽いマッサージとストレッチで入念にケアしてください。

Q:運動していないのに「使いすぎ」で痛くなったと言われました?

A:この場合は、運動していないため足裏や足腰に筋肉低下が起こり、やはり血行不良で筋肉が硬くなり、良く歩いたり重いものを運んだり、長く立つような環境が重なると発症します。使いすぎというよりも、使わないために弱った足裏に負担がかかったためと考えた方が良いでしょう。

Q:なぜスクワットが足底腱膜症に有効なんですか?

A:体重の負担は、足腰の筋肉全体(お尻・太もも・ふくらはぎ)で負担を分散しますが、足腰の筋肉が弱ると、体重の負担は足裏に集中します。すると、足裏がとても疲れたり張ったりして痛みが起こります。スクワットは足裏に集中する負担を、足首から上(ふくらはぎ・もも・お尻)で補うため有効なんです。

Q:なぜゴムチューブ運動が足裏の痛みに良いのですか?

A:ゴムチューブ運動は足裏に体重をかけずに筋肉強化とストレッチを同時にできます。だから、無理なく鍛えられて筋肉を伸ばせて有効なんです。

Q:痛い時の対処の仕方を教えてください。

A:痛みがあるときは冷やします。冷やす理由は、痛みは交感神経が興奮しているため鎮めてあげると痛みは緩和します。そして、足裏に負担がかからないように、家の中では柔らかいスリッパを履いて、靴の中に凸凹のない柔らかいインソールを入れると良いでしょう。応急処置のため、根本解決にはならないため御相談下さい。

 

当院の足裏整体法など詳しくは、 下記に掲載の「足裏整体の流れ」をご覧くださいませ。

 

御予約はこちら↓

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モートン病の原因

モートン病とは?

photo 男性よりも中年以降の女性に多い疾患で、足指の付け根には足指(第3,4指)につながる神経の束(第3,4中足骨ある)があります。

その部分が地面との圧迫で痛みや痺れを引き起こします。慢性化したものには、仮性神経腫(塊)が発生している場合もあります。

「モートンとは?」まとめ

  • ・不明な点が多く定説はない。
  • ・モートンという方が1876年に発見した。
  • ・中高年の女性に多い。
  • ・真の神経腫(腫瘍)ではなくである。
  • ・絞扼神経障害である。
  • ・第3,4趾間の鋭い痛み(ピリッズキ)と足指への放散痛やしびれ。
  • ・痛む部位のしこりや腫れがみられる。
  • ・道路の点字ブロックや石など踏んだ時に激痛が起こる。
  • ・きついヒールや靴底の薄いパンプスで激痛で脱ぐと軽減。
  • ・家の中では楽であるが、靴履いて歩くと痛みが出る。
  • ・灼熱感(熱く感じる)や有痛性のしこりを感じる。
  • ・痛む部位に何か膨れた感じが常にある感覚がある。
  • ・最初は楽になる時とひどい時と交互に現れる。
  • ・慢性化しひどくなると、朝起きた時や家の中でも痛く足を着けない。
  • ・足の指を曲げ開く動作で「クリック」音が鳴る。
  • ・単純レントゲン撮影や血液検査・CT撮影では見つからず異常なしと言われる。
  • ・造影MRIや超音波検査では見つけることが可能である。
  • ・squeeze(スクイーズ)テスト(親指側と小指側を挟み圧迫)が痛みが誘発される。
  • ・Mulder(ミューダー)テスト(squeezeしながら痛む部位を圧痛)でクリック音。
  • ・ティネルサイン(痛む部位を叩打すると足指にひびく痛み)が出る。
  • ・鑑別症状として中足骨頭部痛,Freiberg病(フライバーグ病),滑膜炎,腫瘍。

 

モートン病の原因とは?

偽神経腫の形成での痛みの原因

病的に発生する真の神経腫(腫瘍)ではなく、機械的(圧迫や牽引などの摩擦)な刺激などで発生したものを偽神経腫(仮性神経腫)と言います。

仮(偽)性神経腫の形成メカニズムは、損傷した神経組織が再生のため伸びる際に瘢痕組織が邪魔をして伸びて再生することが出来ず、上記の図の部分に集まり形成されていきます。この部分には神経が集まっているため痛みに過敏となり鋭い痛みが発生します。

瘢痕組織とは怪我などで組織を傷つけた時に、次第に治癒されますが本来の組織組成とは異なる結合組織でしか修復されず、この状態を瘢痕組織と通常は言います。

絞扼性神経障害で痛みの原因

モートン病とは、神経が絞扼(しめつけること)されることで起こる神経障害での痛み痺れですが、これは偽神経腫が形成するために起こります。

神経の圧迫が起こるために、痛み部位の嫌な感覚がしびれた感じや、指先への痛み痺れ、冷えた感じと表現する方もいます。

靴の選び方と履き方が悪いための痛みの原因

【きつい靴】が原因、きつい靴を我慢して履いて、つま先を圧迫して歩くことで痛む部位を絞扼してしまいモートン病になることも多いです。

一度症状が出ると、改善しにくいため、緩い靴や運動靴に履きかいても痛みが出ます。

【底の薄い靴】が原因、コンクリートなど硬い道路を、底が薄い靴で長く歩いてしまうと痛み部位に強い圧迫刺激と蹴り出す際の牽引ストレスが繰り返し起こることで痛みが悪化します。

【緩い靴】が原因、緩い靴や紐を緩く結んで履いていると、靴の中で足が左右前後に動き不安定になり、それを補うために足指が浮指となり、痛む部位に強い刺激が加わるためモートン病となります。

つま先作業が多いことが痛みの原因

悪化の要因と考えるつま先立ちの作業ですが、この姿勢でモートン病になるというよりも、モートン病を悪化させてしまうため、モートン病の方はこの姿勢は改善するまで禁止と指導します。

つま先姿勢が多い運動が痛みの原因

社交ダンスの方が、きつい靴とつま先姿勢でダンスすることで起こります。プロの選手などは一度はなったことがあるのではと思います。

怪我がモートン病の痛みの原因

当院に来られる方から話を聞いて多いのが、足指(小指)や足首を怪我した後にモートン病になったことです。外反母趾や巻き爪や足裏の胼胝魚の目などを庇うことで歩き方が悪くなり痛みが出てきた方も多いです。

 

モートン病が第3、4指付け根に起こる原因

中指と薬指の足底神経(内外側足底神経の分枝が連絡)が、他の趾神経より太く、中指と薬指は可動性がなく、蹴り出しの際にMTP関節(中足骨遠位と基節骨近位からなる関節)の背屈で牽引と地面との圧迫が起こります。稀に人差し指と中指の症状もある。

正しい蹴り出し方は拇指と人差指(第2足指)で行う。第3指〜5指は背屈可動制は少なく蹴り出しには向いていない。

 

モートン病が治らない原因?

私がモートン病が改善しない原因と考えていることを下記に上げました。

  • ・O脚が進行している。
  • ・骨盤の後傾歪み
  • ・足の浮腫みがある
  • ・足指の使い方が悪い(浮指)
  • ・歩き方が悪い
  • ・足首が固い
  • ・足首が回外足変位(偏平足・開帳足)している

O脚が原因で蹴り出しに異常が!?

モートン病はO脚が進行している可能性があり、外側重心が歩行時の蹴り出しに異常をきたしています。40代からモートン病が多くなるのは、O脚が進行しているからです。足裏の体重移動に異常が起きます。靴底の外側が減りすぎてませんか?

骨盤が後傾して歪んできている!?

骨盤の後傾の歪みはO脚を引き起こします。一つの目安として骨盤後傾は腰痛を持っている方が多いので、現在腰痛は楽であぅても、以前に腰痛で苦しんだ方は要注意です。猫背が進行してませんか?、座る姿勢は腰が丸まりませんか?

足のむくみが強く出ませんか?

足がむくみ方はモートン病の痛みが強く出ます。理由は、モートンの痛む部位は少し腫れて血行不良を引き起こしています。むくみはさらに腫れた状態を引き起こし患部を圧迫して痛み痺れを強く引き起こします。靴下の後が着きませんか?、ふくらはぎ下が張った感じはありませんか?

 

どんな方に多いか?

つま先立ちの作業が多い仕事、高いヒールなどを常時履いていて歩いている方、底の薄い靴を好んで履いている方、付近の怪我(突き指や骨折)をした後に後遺症として出る方などがいます。ランニングのやりすぎで起こることもあります。

どんな症状があるのか?

好発部位は、足指の中指と薬指に多く発生します。足を着いたときの激痛やしびれ、灼けるような症状、歩道の点字を踏んだ時の痛み、足指を反る動きでの痛み、足先をサイドから圧迫した時の痛みとしびれなどがあります。

 

こんな悩みはありませんか?

私も「歩くと痛い、指先の感覚がおかしい、しびれる、押すと痛い、硬い床は痛くて歩けない」など、皆様と同じような経験しました。私自身の足指の付けの痛みを改善するために考案した施術法で、痛みを知る私が作った方法だから効果には自信があります。

  • ・どこへ行っても、何をしても良くならない。
  • ・5年、10年繰り返して悪化している。
  • ・歩くのが好きなのに歩くと痛くなる。
  • ・インソールを作ったが改善の実感がない。
  • ・サポーターも色々試したが効果がない。
  • ・手術と言われたが、手術はしたくない。
  • ・履きたい靴が履けなくて困る。
  • ・痛いので何年も続いて憂鬱でストレス。

 

検査と改善法

病院でのレントゲン検査では異常がない場合が多く、主に徒手検査や症状から判断します。圧痛の確認とその部位をたたく(ティネルサイン)と足先に放散痛が起こるかを診ます。足指を反らして症状が強くなるか、足先を圧迫して症状が出るかを確認します。

手の指先で患部を軽く触り、神経の腫れ(仮性神経腫)の確認も行います。(症状があっても塊がない場合もあります。)

 

病院での対応

保存療法と手術療法があります。手術では神経の圧迫している部分を神経除去する方法が多いようです。保存的療法では痛む部位の安静(痛む格好、痛む靴、強過ぎるマッサージ禁止)、痛み止め、足底挿板(インソール)、リハビリ、ストレッチ、ブロック注射などで対応。

注射による弊害は、痛みが緩和されたりするために根本の改善がされなため、悪化してしまうことにあります。根本の改善とは、仮神経腫とO脚による歩行異常のことです。

注射で痛みをごまかすため、悪くなったいる部位を強引に使い続けて、さらにモートンを悪化させていくことに繋がります。

悪化の場合や保存療法で改善されない場合は、手術により神経を剥離、神経腫の摘出、深横中足靱帯の切離など行うこともある。

※経験から、手術は最終手段であり保存療法から行う。当院では仮神経腫の改善とO脚の歪みから起こる歩行異常を中心に改善させていく施術を行う。

 

当院の整体法

当院が考えるモートン病の原因は足指の機能低下です。足指がしっかり動かないことで、歩く際に足指の付け根を強く圧迫していることが問題と考えています。

このような方は、足指の怪我が原因であったり、きつい靴を我慢して履いていたことが原因であったりします。

どちらにしても、足指の機能回復がモートン病の改善のポイントになります。

予防の指導

底の薄い靴、つま先のきつい靴、緩すぎる靴、紐を緩く結んでいるなどを改善していきましょう。靴の修正なども当院でアドバイスしています。来院に良く履く靴をお持ちください。

つま先を立てた作業をしない、つま先を強く蹴り出すような運動の仕方をしないなど、一定期間に注意することで改善のスピードは速まります。

 

喜びの声

1回の施術で良くなり2回目でほぼ気にならなく(64歳 女性)

4年前から違和感があり、昨年の冬にすごく痛くなりました。なかなか良くならず、神経内科にも行き血液検査などもしましたが異常がなく、モートン病と診断されました。

病院には、しばらく通いましたが改善に至らずネットで調べて来ました。1回目の施術ですごく良くなり、2回でほぼ良くなったため今後は指導っして頂いたセルフケアで予防していきたいと思います。

※効果には個人差があります。

来て良かった、友人に感謝です。(50歳 女性)

40代から違和感や痛みが起こり、ヒールを履くのをやめましたが、普通の靴でも痛みが出るので履く靴がなく困っていました。友人に紹介されてきましたが、1回の施術で大分良くなり、3回目にはほぼ気にならなくなるほど良くなりました。歩き方や靴の選び方履き方、セルフケアなど教えていただき助かりました。

※効果には個人差があります。

あの激痛が嘘のように良くなりビックリ!(45歳 女性)

3か月前にきつい靴を我慢して履いて仕事をしていたら、その夜にとても痛くなり病院へ行きました。レントゲンでは異常がない言われましたが、モートン病と言われインソールを作りました。あまり効果がなく悩んでいたところ携帯で調べて来ました。1週間で大分痛みから解放され、3週間後は楽に歩けるようになりました。

※効果には個人差があります。

当院の足裏整体法など詳しくは、 下記に掲載の「足裏整体の流れ」をご覧くださいませ。

 

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種子骨障害(種子骨炎)の原因

種子骨障害(種子骨炎)とは?

photo 種子骨とは足の裏面の母指球に、種子骨と言う二つの骨があります。種子骨の役割は、拇趾を反らしたりする際に、動きを助ける仕事もしています。膝で言うと膝の曲げ伸ばしの際に、動きを助けるお皿(膝蓋骨)の部分と同じです。

先天的に一つの種子骨が分裂して二つになっている分裂種子骨が、痛みの原因になっている場合があります。

発生機序としては、ラニングや歩行で地面を蹴る際に種子骨が牽引されることと、地面で圧迫されることが主な原因です。

  • ・親指の付け根の足底部の痛み
  • ・2つの骨(軟骨組織)で、拇趾を反らすときの摩擦を軽減する役割が炎症を炎症を起こす。
  • ・種子骨障害の中には、分裂種子骨・骨折・疲労骨折・偽関節・無腐性壊死・滑液嚢炎なども含まれる。
  • ・分裂種子骨は先天性の要素があり、痛み出る出ないは運動種目や生活様式に影響される。

どんな方に多いか?

女性ではハイヒールを良く履く方、男性で言うと先の細いビジネスシューズを履く方が多いです。拇趾球に負担がかかるためです。

子供のも多く、運動部に所属していて蹴り踏み出す動作が多い競技に発生します。例えば、陸上・バスケットボール・剣道が上げられます。

種子骨(親指の付け根の足底部位)の部位に、牽引と圧迫のストレスが繰り返し加わる場合と、強い外力が加わる場合などがあります。

足の親指を反らす動きが繰り返されて、種子骨が牽引される状態と歩く走るなどの動作で地面を強く蹴るときに種子骨を強く圧迫するストレスです。

裸足などで硬い床を強く踏み込む動作の時に衝撃(強い外力)で負傷します。

どんな状況の時に発生するかを以下で説明していきます。

  • ・ジャンプが多い運動
  • ・ダッシュが多い運動
  • ・ターン(向きを変える動作)が多い運動
  • ・裸足で行う競技
  • ・薄い靴で道路を歩く生活
  • ・緩い靴やきつい靴で歩く生活
  • ・ヒールの高い靴で歩く生活
  • ・つま先立ちのような姿勢を長時間行う生活
  • ・足の機能低下を起こしている場合
  • ・外反母趾がある場合
  • ・浮指(指上げ足)がある場合
  • ・甲高(ハイアーチ)である場合

どんな症状があるのか?

走ったり歩いたりする際に、踏み込む時や蹴るときに母指球の足裏側に強い痛みを発生します。痛む部位を押しても痛みが出て、拇趾を反らしても痛みがでます。何もしていない時は痛みはないのですが、急性痛の時は安静時でもズキズキと痛む場合もあります。

検査と改善法

病気(痛風や感染症)・骨折と鑑別するため、病院ではレントゲン検査が行われます。圧痛の場所や拇趾を反らした時の痛み部位で判断もします。

病院での対応

履く靴に注意するように指導されます。足底板などで種子骨に負担がかからないようにします。それでも痛みが回復しない場合は、注射が適用されます。注射はステロイドと麻酔薬の混合液が使われることが多いようです。

当院の整体法

当院が考える種子骨障害(種子骨炎)の原因は、拇趾の機能がうなく動いていないことが大きいと考えます。その原因にはつま先が動かないほど圧迫するきつい靴を我慢して履いて、拇趾を動かさない歩き方をしたと考えます。

その他、拇趾の怪我が原因で拇趾が動かないためとか、強くこの部分を打つ動作が繰り返されると起こります。

どちらにしても、拇趾の機能回復が種子骨障害(種子骨炎)の改善のポイントになります。

当院の足裏整体法など詳しくは、 下記に掲載の「足裏整体の流れ」をご覧くださいませ。

 

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足裏の痺れ違和感の原因

足裏の痺れ違和感とは?

photo 足裏の痺れ・違和感の原因が病院でもわからず、レントゲンやMRIなど検査しても分からず、「足底筋膜炎?」や腰から来るの「座骨神経痛?」と診断されて、治療を受けているが一向に良くならず困っている方へ書いています。

※ここでは、足底筋膜炎(腱膜炎)などの足底筋膜症は痛みが主の症状なので省きます。

正座で足がしびれた感じに似た症状が60代以降に多い症状ですが、どこへ行けばよいのか、何をすればよいのかわからずに悩んでいます。

もしかして、大きな病気が原因ではないかと心配・不安でしょうがないと話されます。

しびれには色々な原因が隠れているため、ここでは詳しく記載して少しでも安心して頂ければ幸いです。

何をすればよいのか、どこに行けばよいかなども知っていただければと思います。

 

原因はなにか?

痺れと違和感には色々な原因があります。病院へ行った方が良い原因と、整体などで改善される原因と分けることが出来ます。

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり分離症

加齢で起こる腰椎の変形や椎間板の変性が原因で起こり、脊柱管内の脊髄や神経の出口付近の狭窄などが原因で圧迫された場合です。レントゲンやMRIで確認できることもありますが、これが原因と断定することは難しいです。

脊柱管狭窄症は3つのタイプからなり、脊髄が入る脊柱管が靭帯・椎体などの加齢性で肥厚や隆起がおこり馬尾性(ばびせい)神経を圧迫するタイプで、間欠性跛行が起こり直立で歩くとお尻から脚裏側に痛みしびれが起こり、休む(中腰)になると症状が和らぎます。

血行不良(循環器)でふくらはぎ・足裏などの末梢性(まっしょうせい)神経障害のタイプで痛く方向が困難になる場合もあります。

脊髄の血管奇形などの脊髄性(せきずいせい)は稀です。

椎間板ヘルニアは腰椎と腰椎の間にある椎間板(繊維輪)のクッションが加齢とや激しい運動で劣化し髄核突出・脱出して神経を圧迫して起こります。

神経症状は足裏にしびれ痛みが起こることは少なく、多くはふくらはぎや太ももやお尻に発生しやすく、長引くと足に力が入りにくい状態になります。

障害される神経領域でしびれ痛みの起こる部位が違います。多く出る神経障害は、腰椎4番と5番のヘルニアでL5神経根障害は足裏・スネ・大腿部外側で、腰椎5番と仙骨1番からでるS1神経根障害は、小指・外くるぶし・ふくらはぎ・太いモモ裏・お尻です。

急性期(発症から1か月以内)は強いしびれ痛みで疼痛性側弯など見られますが、慢性的になると常にしびれや鈍い痛みのた感覚が続きます

強い痛みの時は、動けないため病院へ行き安静にしていると3週間程度で緩和します。慢性の時は、神経圧迫は血行不良も起こしますので、整体などでケアされることをお勧めします。

すべり分離症でも坐骨神経痛の症状や腰部の狭窄症のような症状が発生することがあります。すべり症は腰椎4番が好発部位で高齢者の女性が多く、腰椎すべり分離症は腰椎5番が好発部位となります。若いころに発症しやすいが症状は出ない事もあります。中高年になると症状が出てくることも多いようです。

末梢神経(感覚)の障害(絞扼・圧迫)

坐骨神経痛や梨状筋症候群・足根菅症候群などで末梢神経が圧迫されて起こる原因で、障害されている神経領域に沿った場所にしびれが起こります。その場合は、特定の部位を押すと症状が強く現れます。(坐骨神経痛はヘルニアやすべり分離症などの神経障害を参考)

梨状筋症候群による神経障害は、お尻の奥にある梨状筋が緊張し拘縮することで、その下を通る坐骨神経を圧迫することで坐骨神経痛を発症します。長時間座る姿勢などでお尻を圧迫することでお尻・太もも・ふくらはぎにしびれ痛みの症状が強く出ます。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などを区別するためにレントゲンなど検査しますが、梨状筋は写らないため検査しても分かりません。

足根菅症候群(単末梢神経障害)は、内くるぶしの下を走る神経と血管を圧迫絞扼されることで起こります。その神経は足裏を分布されているため、くるぶし下の附近を押したり叩いたりすると踵以外の足裏や指先にしびれや痛みが走ります。

※末梢神経とは感覚神経(痛みしびれ、又鈍い、消失)・運動神経(筋肉を動かす)・自律神経(内臓の働き、体温血圧調整)

※末梢神経障害には単末梢神経障害(靭帯・腱・骨などの機械的神経障害・絞扼性神経障害)と多発性末梢神経障害(糖尿病・中毒・感染・遺伝など)がり、単末梢神経障害などが、整体の適応となりますが、単末梢神経障害でも腫瘍の場合は病院が必要です。

腫み冷えの血行不良

「血行不良が先か、浮腫みが先か」は、はっきりした答えは出せませんが悪循環が発生していることは間違いなく、しびれや違和感の原因になっている可能性は十分にあると思います。ふくらはぎを触ると硬く張っている方が多く、重だるいなどの症状を訴える方が多いです。

足裏の筋肉減少

当院へ来られ方に意外と多い原因で、病院では難治性で原因不明と対応されます。強度のダイエットや運動不足・長期の腰の問題を抱えていると、足裏の筋肉が痩せて薄くなることがあります。

足裏の筋肉は地面とのクッションの役割があり、クッション性がなくなることで、地面の衝撃を骨や神経・血管に負担がかかることで足裏がジーン、ジンジン、ピリピリと痛み痺れが起こります。自分で足裏を触ると薄く骨に触れ、足裏の皮膚がシワしシワであると感じたら、足裏の筋力低下は起こっていると判断して良いでしょう。

糖尿病・高血糖が問題

糖尿病性神経障害は、神経障害を起こす物質(ソルビトール)が神経細胞に付着して起こすとお言われています。(はっきりしたことはわかっていないようです。)

高血糖は、毛細血管が障害されて血流が悪くなり酸素や栄養不足ということも言われています。

どちらも、しびれ違和感が両側に現れることが多く、進行するとしびれや痛みでなく感覚異常(鈍く)なります。

末梢神経(感覚)障害の神経絞扼による圧迫と血行不良の原因による症状に似ているので、一度は高血糖など病院で調べた方が良いでしょう。

  • ・足先の痺れた感じが両側に不快感
  • ・足が冷える(又火照る)
  • ・感覚異常(熱さを感じないなど、自分では認識できないので注意)
  • ・足裏に何かついている違和感
  • ・神経痛がある

とても似ている症状ですよね。私的には食生活や病院での治療と整体を併用しても良いかと考えています。

脳の問題

脳梗塞や脳血管障害で起こることもありますが、他の症状と体の片側に現れるので、急にしびれが出てきた、動きにくくなったなど変だなと感じたら、すぐに病院へ行きましょう。

血行不良が原因のことが多い

なぜ血行不良が原因と言えるのかを説明します。このような症状で来られた方が、当院の施術を受けて改善していくことから、私は血行不良が原因と判断しました。

正座をして圧迫することで足裏(脚)が「ジリジリ、ジワ~」と、しびれてきた時がありませんか、そして立ち上がるときに痺れが頂点に達して痛みでしばらく、立てない経験はあるかと思います。

この現象に少し似ているのが、足裏の痺れと違和感です。

正座で足(ふくらはぎから下)の神経と血管が圧迫され、足を伸ばした時に圧迫されていた神経・血管が開放されます。すると急激に神経伝達と血流が下肢に流れ出します。

体の中で起こっていることは、正座の圧迫により神経細胞に血液が送られないため、細胞内外の物質濃度の調整ができず電気の流れが障害されます。圧迫がなくなると、神経細胞に血流が急激に流れ細胞内外の物質濃度の調整が急激に行われるため、神経が異常に興奮して持続的なしびれ(痛み)が起ります。

正座が原因でないのですが、慢性的な足への血行不良を発生させて理由があります。

  • ・ふくらはぎの筋肉が張ってポンプ作用の低下で浮腫み。
  • ・腰のから下肢に通る神経の圧迫により下肢の筋肉緊張で神経血管を圧迫。
  • ・この二つの作用で下肢に正座した時に似た血行不良が常に起きています。

試に自分のふくらはぎを揉んでみてください。あなたのふくらはぎは硬く張っていませんか、いつも浮腫み・冷え・重だるさを感じていませんか。

 

当院の足裏整体法など詳しくは、 下記に掲載の「足裏整体の流れ」をご覧くださいませ。

 

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足裏の整体コースの特徴

当院の施術の特徴は、症状に特化した技術で部位全集中で行います。理由は早く確実に改善させるためです。

 

足裏の施術の流れ

施術の流れは、①問診(カウンセリング)、②足裏の整体施術、③セルフケア指導、④次回の日程で進めていきます。

 

①カウンセリング
photo足裏周辺の痛みを引き起こす原因を見つける為に質問をいたします。
②足裏の整体施術
photo足裏周辺をほぐして、動きを良くするために整体を加えていきます。
③セルフケア指導
photo早く改善させる為に、自宅で行う足裏のセルフケアをご指導します。
④次回の来院指導
photo患者様の都合で来るのでなく、早く改善させる為のスケジュールを提案します。

 


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よくある質問(Q&A)

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Q:長く改善しない状態でも可能でしょうか?

A:はい大丈夫です。当院に来られる方々は、数年、数か月痛みが改善しない方々が多いです。改善しない原因を見つけて、適切なアプローチをしていきますので、改善させる確率は高いです。

Q:急に痛くなった症状でも可能ですか?

当院は慢性痛が多いですが、急性痛にも対応しています。慢性痛よりも改善が早く、早くケアすればするほど改善も早いです。

Q:どこへ行っても改善しない症状でも大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。当院は足腰の痛み不調を専門にして多くの症状を診てきました。病院で見放された方々も当院で改善しています。ご安心ください。


 

足裏整体の料金と予約方法

当院は一人一人丁寧に整体を行うために、完全予約制になっています。メールフォームからの予約は、初見料の部分を一部割引していますので、是非ご利用ください。

料金(税込表示)

初回費用 12,100円
※内訳:初見料3,300円+施術料8,800円

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初回割引予約をご利用下さい!

初回費用12,100円を9,900円で受けられます。

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さいたま中央フットケア整体院の紹介

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信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

photo 〒338-0013
埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
電話)048-789-7743
定休日:月・木・祝日
火・水・金・土・日:9:00~18:00
火・金は夜間営業18:00~21:00

南与野駅(西口)下車、徒歩8分 ※わからない時は電話をください。
詳しくは、 アクセスページをご覧くださいませ。

【道順】Googleマップで道順を調べる


 

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