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坐骨神経痛の整体院
監修:冨澤敏夫(柔道整復師)N2022-09-02 N2023/8/15

腰椎すべり分離症とは、原因と症状、治療と予防

「どこへ行っても、何をしても治らない?」と悩んでいる方へ、私にお任せください。坐骨神経痛は整体院が一番と自信をもっておすすめします。

 

目次

  1. 坐骨神経痛とは
  2. 症状
  3. 原因
  4. 治療法
  5. 予防法

 

坐骨神経痛とは

坐骨神経痛はぎっくり腰のような急な痛みが多い。

坐骨神経痛 坐骨神経痛は足(下肢)に痛みや痺れが起こる症状の総称で病名ではなく、坐骨神経が何らかの原因で圧迫されて起こります。

坐骨神経は脊髄神経から伸びた神経で、末梢神経の中で一番太い神経で、下肢の運動・知覚に関係しています。

坐骨神経は腰から足先まで続き、膝から下では総腓骨神経、脛骨神経に分かれている。

坐骨神経が腰・臀部(お尻)・大腿部付近で問題が起こると、神経の経路で痛みや痺れが起こります。これを坐骨神経痛と呼んでいます。

なりやすい方の共通する状態があります。

  • 腰部に椎間場ヘルニアがある。
  • 腰部に脊柱管狭窄症がある。
  • お尻が凝りやすい硬い、座位が多い。
  • ぎっくり腰を繰り返す、慢性腰痛がある。
  • 下肢の冷え・浮腫みが強くある。
  • 足がよくつる、肉離れを起こしやすい。

上記のような状態があります。色々と絡み合って症状が引き起こされているため、まず初めに行うことは、筋肉と骨格の問題を改善していくことが大切です。

 

症状

坐骨神経痛は人により痛み痺れの表現が変化する。

坐骨神経痛の症状 坐骨神経痛は人により痛みや痺れの強弱や表現が違います。「ピリピリ」「ズーン」「ズキズキ」「ビリビリ」などです。

痛み部位も臀部(お尻)でも下の方・上の方、大腿部の横や裏、脛やふくらはぎ、足裏や足甲、親指や小指など人により違います。

坐骨神経痛の症状は色々ある。

icon_check 脛・ふくらはぎにつったような痛み痺れがある。

icon_check 足裏・足指に何かついている感覚が常にある。

icon_check 寝ていても足に痛みや痺れを感じる。

icon_check 長く座っているとお尻・腰がズーンと痛い。

icon_check 足に力が入りにくい感じがする。

icon_check 長く歩く、立つなどで下肢がだるい痛い。

 

原因

坐骨神経痛を引き起こす原因はなんだろうか?

坐骨神経痛の原因 坐骨神経痛は、病院でレントゲンやMRIで検査をして、骨に異常が見られないこともあり、原因を特定するのは困難です。

主な原因として、変形性腰椎症・腰部椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり分離症や、お尻の筋肉の拘縮での圧迫などです。

坐骨神経痛の原因を深く考える。

当整体院で考える坐骨神経痛の原因は、一般的に言われていること以外にあると考えています。これは現場での臨床経験から思うことで、骨の問題よりも筋肉や血行の問題が大きいように感じます。坐骨神経痛だから筋肉が張りやすく血行が悪くなる場合もありますが、逆に筋肉が張って血行が悪くなり、坐骨神経を圧迫すると考えて良いかと思います。現に筋肉を緩めて血行が良くなると坐骨神経痛が軽減する方が多いです。痛い方にとっては改善すれば、どちらでも良いのでしょう。

 

腰部椎間板ヘルニアが原因の場合

発症時は激痛を下肢への伴う痛みしびれ

腰部椎間板ヘルニアが原因 発症時は激痛を伴う痛みで、痺れが強く表れた時には痛みに変わります。正座の後を思い出してください。痺れが強いほど痛いですよね。

ヘルニア(髄核)が飛び出て神経を圧迫します。腰髄神経の圧迫部位により痛みや痺れの部位が違いますが、坐骨神経痛の症状の原因です。

 

腰部脊柱管狭窄症が原因の場合

中高年以降に多いのが特徴です。

腰部脊柱管狭窄症が原因 腰部の脊柱管を骨・椎間板の変性により圧迫して起こます。この場合は、激痛ではなく徐々に症状が現れてくるのが特徴です。

狭窄を起こした部位により下肢にでる場所が違います。出やす場所は、足裏やふくらはぎ・スネです。

 

梨状筋症候群が原因の場合

お尻の奥にある筋肉の拘縮や筋肉量の低下が原因になります。

梨状筋症候群が原因 梨状筋とはお尻の臀部の奥に位置する筋肉で、仙骨と股関節の大転子についています。この下を通る坐骨神経が圧迫を受けます。

梨状筋が拘縮する原因にお尻の大きな筋肉(大殿筋・中殿筋)などが弱り梨状筋に負担をかけてしまうことが考えられます。

 

治療法

病院での治療法はブロック注射も検討される。

筋・筋膜性腰痛症の治療法 病院での治療法は、検査(レントゲン・MRIなど)から始まり、原因との鑑別をお行います。急性期の激しい痛みは薬物療法やブロック注射も行われる。

保存療法には、薬物療法やブロック注射のほか、慢性期は電気・牽引・超音波などがります。リハビリで運動療法、ストレッチや筋力強化などで対応します。

坐骨神経痛を整体院で改善できるのか?

坐骨神経痛を整体院ではどのようなことをするのかを説明します。急性と慢性では整体の方法は変わるので分けてお話します。急性の時は無理に動かすのでなく、アイシングと晒固定が効果的です。慢性の時は、マッサージやストレッチ・骨盤矯正などで、坐骨神経痛の痛み痺れが軽減します。

 

予防法

坐骨神経痛を引き起こした根本原因を改善が予防につながる

坐骨神経痛の予防法 予防は坐骨神経痛を引き起こしてしまう根本原因を改善が出来れば、痛みや痺れが起こりません。

根本原因は、腰部の筋肉の硬さと骨盤の歪みです。日常生活の姿勢や、仕事での姿勢が歪みを引き起こすため、歪みをとるストレッチなどが必要です。

スポーツ選手以外でも、セルフケアで毎日ケアすることをお勧めします。一日の仕事や生活の疲れや歪みを取り除くことが予防の第一歩です。

 

坐骨神経痛の方が注意したい日常動作で腰の痛みは予防できる

注意したい日常生活動作があります。間違った動きで腰痛を悪化させないだけでなく、正しい動きをすることで慢性腰痛も改善できるのです。

座位の姿勢

座る姿勢に注意。

物を拾う

物を拾う姿勢に注意。

顔を洗う

顔を洗う姿勢に注意。

 

 

坐骨神経痛の整体コースの特徴

①カウンセリング
カウンセリング腰周辺の痛みを引き起こす原因を見つける為に質問をいたします。
②腰の整体施術
腰の整体腰の周辺をほぐして、動きを良くするために整体を加えていきます。
③セルフケア指導
腰のセルフケア指導早く改善させる為に、自宅で行う腰のセルフケアをご指導します。
④次回の来院指導
次回来院の指導早く効果を出すために、最適な来院時期を御提案いたします。

腰の筋肉のマッサージとストレッチと骨盤矯正が決め手!

マッサージ

腰の筋肉をマッサージでほぐして緩める。

ストレッチ

腰の筋肉をストレッチで伸ばして緩める。

骨盤矯正

骨盤と腰椎下部を矯正をして調整する。

 

 

腰痛整体コースのご案内

 

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監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

院長の書籍や雑誌掲載

 

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