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ハグルント病(変形)、踵の後ろの腫れ原因と治し方

ハグルント病

ハグルント病(変形)で踵の後ろが、 腫れて赤く痛みがひどく治らない場合は、病院の何科に行けばよいと悩みます。実は整体院が効果的で3週間ぐらいで改善します。セルフケアでは、踵を少し高くするヒールウエッジを靴に挿入し靴のかかと部分が患部に当たらないようにする。

 

ハグルント病(変形)でお悩みの方はご相談ください!

こんな悩み

icon_check どこへ行っても何をしても、改善しない足裏の痛み。

icon_check 踵の後ろが慢性的に痛い、歩いていると靴に当たり痛い。

icon_check 朝起きるときや、座って立ち上がる時の一歩目の強い痛み。

icon_check 歩く、走る、立っているとつくたびにズキンと痛む。

 

喜びの声

喜びの声

子供の頃からのサッカーで痛めた踵の問題が引き金になった症例

子供のころのサッカーで痛めた踵は、後方部分が腫れている変形が認められます。腫れ自体は治すことが出来ませんが、ハグルント病(変形)での痛みは改善します。足首の硬さで外側重心になった足首状態を、整体で調整します。足裏全体が地面に接地しているようになります。歩く際におこる足首動きと踵の動きが正常になり、歩いたときに靴が踵に当たりにくくなります。しばらくは、踵を少し高くして1か月ぐらい生活してもらい終了でしょう。(院長の解説)

ハグルント病が2回目でツッパリ感がなくなる。

10代からサッカーをやっていて踵が痛く、気が付いたら踵の骨が出っ張っていました。時々痛くなる程度したが、最近は靴を履いていなくても痛くなりました。整体を受けて2回目ですが、歩く時につっぱる感じがなくなりました。【40代 男性の声】

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登山で履く靴の選び方が問題でハグルント病を発症した症例

靴の選び方が良くない為、アドバイスしました。新しい靴はもったいないため靴の中を補正して踵が当たっても痛くないようにしました。足首の硬さもあり外側重心が見られたので、整体で調整して歩く際に踵が当たらないようにしました。ヒールを履いても普段当たる感じがなくなったので、整体は成功していると考えます。(院長の解説)

登山だ履く靴の踵が当たらなくなった。

登山が好きで靴を新しい靴で登ったら、帰りは踵の後方が痛くなり病院へ行きました。診断はハグルント病と言われましたが、湿布と痛み止めで様子を見ていました。高いヒールで歩いて良く痛くなる場所だったので、原因は靴かなと思っていましたが、足首の硬さも問題があったと知り整体を受けました。もちろん靴は気をつけていますが、整体を受けてから靴が当たらなくなったような気がします。痛みも改善しているので、良かったです。【40代 女性の声】

ハグルンド変形を放置していて治りにくい状態の症例

ハグルンド変形は放置されやすい痛みで、病院でも歩行ができ無くなれば手術も適応される病気です。ただ手術しても根本解決にはなっていない為、再発する可能性も高いです。まず足首の硬さをとることが優先で、ハグルンド変形の方の共通する踵の動きの硬さを改善させます。動きが出てくると靴と踵が当たらない為、変形する原因が改善されます。5回の整体で8割は改善出来ているため、長期の放置も改善しました。

放置していたのに3回整体でだいぶ楽になりました。

若いころから踵が痛く靴も履くのが嫌になるくらいです。足の痛みに強い良い整体院があると友人から聞いてきました。長く放置してきたので、半信半疑でしたが3回整体を受けて、だいぶ楽になりました。セルフケアを教えてもらい、この状態を維持できるように頑張ります。【50代 男性の声】

 

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ハグルント病(変形)を知り、直し方を導き出す

目次

  1. 踵の後方が痛い,ハグルント病とは
  2. 症状
  3. 原因
  4. 整体法

 

ハグルント病(変形)とは

踵後方の骨変形で隆起した形状で痛みある

photo 1982年にハグルントによって報告されてハグルント病と懐けられたそうです。踵の後ろの骨が骨隆起し変形した状態を言います。

海外では冬に硬い靴を履いてなることからwinterheelと言われいます。

急性痛では、発赤・熱感・疼痛・腫脹があります。歩く際にいたみがあり、階段を降りる動作が困難です。

慢性痛では、骨変形が目立ち靴を履くと当たり痛みが強くなります。歩くのも痛いですが、痛みになれるのか痛くないように歩くようになり、放置する方も多いです。

経験から言うと、ハングルント病になる方はO脚・がに股が多く、踵の外側に発症することから考えると、外重心になっているように思います。

共通する状態とは下記を参考にして下さい。

  • 靴や物が当たると強い痛みで気になる。
  • 踵後方の出っ張った骨に違和感がある。
  • 靴擦れを良く起こしていた。
  • ふくらはぎや足裏が良くつる。
  • 腰のが悪い人が多い。
  • ハムストリングが張りやすい。
  •  

    ハグルント病(変形)の症状とは

    靴の踵部分に踵が当たると非常に痛い。

    ハグルント病の症状 踵の出っ張った部分を押すと痛い、足首を強く曲げると痛い、靴が踵に当たるとすごく痛いなどが特徴です。

    ランニングで走り始めが痛いが、我慢して走り続けると痛みは軽減しますが、長く走ると痛みが強く足を引きずります。

    踵の後方が痛い,ハグルント病の症状

    icon_check 朝起きて歩き始めるときに痛みが強く感じる。

    icon_check 座位から立ち上がり歩き初めに痛みを強く感じる。

    icon_check 痛む部位は明確で、指でポイントを摩⒥ことが出来る。

    icon_check 炎症や骨の隆起部分が赤くなっていることもある。

    icon_check 足首を強く曲げると患部が引っ張られる鈍い痛み。

     

    踵の後方の骨が隆起して変形してしまう理由

    初期の時は、赤く熱を持つ程度ですが、慢性化すると徐々に骨が隆起してきて目立つようになります。

    これは、アキレス腱の付着部で滑液包などが肥厚してくる場合と、アキレス腱の付着部で踵部分が引っ張らて、剥がれることを防ぐため骨が増殖してきます。

     

    ハグルント病(変形)の原因とは

    ハグルント病の原因はなにか?

    ハグルント病の原因 きつい靴、踵の硬い靴など合わない靴が原因である場合が多く、痛いのを我慢して履き続けてしまい発症します。

    また、アキレス腱、ふくらはぎ、ハムストリングなどが強く緊張して、アキレス腱を引っ張り発症するなども考えられます。

    慢性痛のメカニズム。

    炎症が起きた後に、適切なケアをしないと軟部組織(靭帯・関節包など)の変性(線維化・拘縮・瘢痕化)を起こします。その部分は血行不良や浮腫みを発生し発痛物質が生成されて、痛みを感じる受容器が反応します。

    この状態が長期化すると、痛みを感じる受容器に異常な反応が起こり、痛みを感じやすくなります。

    長く続く痛みは、自律神経を乱し交感神経が興奮します。交感神経は痛みの増大に関係しているので、気候やストレスなどに影響します。

    このような痛みのメカニズムが悪循環を引き起こします。

     

    踵の痛み整体コースの特徴

    ハグルント病の整体コースの流れをご紹介します。根本の改善を目指して入念な施術と、再発予防のための自宅でできる簡単なセルフケア法の指導を行います。

    ①カウンセリング
    カウンセリング踵周辺の痛みを引き起こす原因を見つける為に質問をいたします。
    ②踵の整体施術
    踵の整体踵の周辺をほぐして、動きを良くするために整体を加えていきます。
    ③セルフケア指導
    踵のセルフケア指導早く改善させる為に、自宅で行う踵のセルフケアをご指導します。
    ④次回の来院指導
    次回来院の指導早く効果を出すために、最適な来院時期を御提案いたします。

     

    ハグルント病(変形)の整体内容

    整体コースの流れをご紹介します。根本の改善を目指して入念な施術と、再発予防のための自宅でできる簡単なセルフケア法の指導を行います。

    マッサージでほぐす

    ハグルント病(変形)のマッサージ ハグルント病(変形)は、慢性痛の悪化のメカニズムを起こしています。

    浮腫み、発痛物質の発生と停滞、そして時々痛みが強くなる症状をマッサージにより改善させます。

    ストレッチで足指の整体

    ハグルント病(変形)のストレッチ マッサージでほぐした後は、動きを回復させるためにストレッチで動かして行きます。

    踵周辺の軟部組織が固まっているため、ゆっくり踵や足首の関節を動かしていきます。

    足裏アーチ矯正で足裏の機能回復

    足裏アーチ矯正 足裏のアーチ矯正も同時に行います。ハグルント病(変形)や足の痛み不調で悩む方は、足裏のアーチが崩れています。

    踵骨、土踏まずの骨などポイントになる部分を丁寧に調整していきます。

    クッションとテーピングで負担除去

    ハグルント病(変形)のクッションとテーピング 足先は歩行時に必ず負担がかかる部分で、庇いながら歩くことが難しく、どうしても負担がかかります。

    負担を一時的に抜くために、足指付け根の足裏部分にクッションを入れたテーピングを施します。

    詳しくは、 ハグルント病(変形)のクッションとテーピング法をご覧くださいませ。

    セルフケア法の指導で改善スピードアップ

    ハグルント病(変形)のセルフケア法 自宅で出来るセルフケアで、足指の機能を改善するケア法を指導します。セルフケアを行うことで改善のスピードが速くなります。

    詳しくは、 ハグルント病(変形)のセルフケア法をご覧くださいませ。

     

    よくある質問(Q&A)

    よくある質問

    ハグルント病(変形)はインソールは有効か

    解答

    当整体院に来られる方でインソールを作った時がある方は多いです。ただ効果があって改善された方は来ない為、断言はできません。効果がなかった場合は、違う手を考えましょう。長く引っ張り放置の状態にすると治りにくくなるので注意です。

    テーピングは効果がありますか

    解答

    私の個人的意見では、テーピングはほぼ効果が無いと思います。ハグルント病(変形)の問題は、靴が当たるストレスと歩く際の踵の動きが硬いことが原因です。テーピングは、整体後の補助としては有効であると考えていますが、テーピングだけで改善することはないでしょう。

    早く治す方法はありますか

    解答

    ハグルント病(変形)は急に起こるものでなく、徐々に進行して起こった症状です。当整体院では最低3回の整体とセルフケアの指導で、1ヵ月程度は必要かと思います。踵の後方の出っ張りは改善しないので、痛みだけでも改善した方は御相談下さい。

    自然治癒することはありますか

    解答

    ハグルント病(変形)が自然治癒することは稀です。仮に自然治癒した場合、考えられることは、靴が当たらないものに変えて、踵の動きが正常になった。外側重心が改善したなどが考えられます。ただ、ハグルント病(変形)の整体は改善に時間はかからない為、いつも悩んでいるよりも積極的に、改善させた方がストレスが無いと思います。

     

    ハグルント病(変形)の整体料金と予約方法

    当院は一人一人丁寧に整体を行うために、完全予約制になっています。メールフォームからの予約は、初見料の部分を一部割引していますので、是非ご利用ください。

    決算方法

     

    初回割引はネット予約フォームがお得

    初回費用 12,100円
    ※内訳:初見料3,300円+施術料8,800円

    初回費用12,100円を9,900円で受けられます。

    【初回割引予約フォームはこちら↓

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    さいたま中央フットケア整体院の紹介

    さいたま中央フットケア整体院

     

    診療時間
    9:00〜18:00
    18:00〜21:00

    火曜・金曜は夜間診療21:00まで可能
    祝日は休診、完全予約制

    信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

    院長と美智子先生 〒338-0013
    埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
    電話)048-789-7743
    定休日:月・木・祝日
    火・水・金・土・日:9:00~18:00
    火・金は夜間営業18:00~21:00

    南与野駅(西口)下車、徒歩8分 ※わからない時は電話をください。
    詳しくは、 アクセスページをご覧くださいませ。

    icon 電話番号048-789-7743 icon FAX048-789-7308
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