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膝が痛い原因を整体(マッサージやストレッチ)で素早く改善

膝痛コース

当院では、膝の痛み(膝痛)に特化した手技のみでの整体法で対応しています。整体法はボキボキしない痛くない方法で、主に気持ちいマッサージやストレッチです。 ひざ関節が痛くなる原因には色々ありますが、ひざ関節の関節に炎症が起こる急性・慢性の滑液包炎や、関節周辺の筋肉や靭帯・腱などの軟部組織に起こる痛みがあります。

変形性ひざ関節症・靭帯損傷・半月板損・タナ障害(滑液ひだ炎)・膝蓋骨下脂肪体炎・駕足炎・オスグット病などを対応しています。

 

膝の痛みでお悩みの方はご相談ください!

悩み

icon_check どこへ行っても何をしても、改善しない膝の痛み

icon_check 膝関節が慢性的に鈍痛、急な膝関節の激痛で困っている。

icon_check 朝起きるときや、座って立ち上がる時の痛みで悩んでいる。

icon_check 長く歩く、膝が曲がらない伸びないひざの痛みで悩む。

icon_check 早く良くなって歩きたい、運動したいと思っている。

 

膝の痛みが治った「喜びの声」

喜びの声

病院で治らない膝の痛みの原因が変形性の症例

膝の痛みの原因が変形性膝関節症が引き起こしている症例です。膝の痛みは50代から頻繁に起こっていると聞きました。病院や整骨院に通い、色々な整体院にも高額な金額出して努力していた様子で、治そうと言う気持ちが強いのを感じました。私もそれに答えて全力で整体して3回で引きずっていた歩き方が、痛めた膝に体重がかけられるようになりました。あとは、筋トレ指導で予防の計画を作っていきます。(院長の解説)

口コミを見てきました。来てよかったです。

Googleマップの口コミの評価を見てきました。ここなら私の膝を手術しないで改善できるのではと直感です。来てよかった、整体後は痛くなく歩けるので助かります。膝だけでなく体も楽になり、これからも定期的に通います。【60代女性 北浦和付近在住の声】

 

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右の膝の痛みが半月板損傷の原因である症例

50代という事で病院では変形性膝関節症と言われていました。なかなか治らないので友人に紹介されてこられた方です。確かに変形性膝関節症の初期のレベルでもあるのですが、今回の痛みは半月板と判断しました。その根拠は、徒手検査法の圧迫アプライトテストで内側に痛みが現れたからです。半月板損傷を治す鉄則は、歩行時の荷重で起こる膝への圧迫と捻じれを一時的に除去することです。生活には支障がないようにと整体院では膝の整体と独自の補正法で3週間行うことで、来院時の痛みを10レベルとしたら、3レベルまで回復させました。3週間後は、整体が無くても痛みがなく今後は筋トレで予防の計画をします。(院長の解説)

早く来ればよかった。3か月も痛い膝が3回で治ったみたい

友人の紹介で来ました。「騙されえたと思って」と言っていたので、期待はしていなかったのですが、本当に良くなりました。自宅で出来る膝の筋トレやセルフケア法なども、教えてもらい来てよかったです。友人も感謝です。【50代女性 さいたま市在住の声】

 

膝蓋大腿関節症が疑われ筋力が弱く急激な運動が原因と考える症例

膝のお皿に強い牽引力や圧迫が加わることで、お皿の内側と大腿骨の部分で構成される軟骨組織に問題が起こる病気で、加齢や若くても筋力低下、また無理な運動で起こります。大腿四頭筋を緩める整体と膝蓋骨の動きをスムーズにする整体を行いました。自宅でもできる簡単な膝のセルフケア整体法を指導して3週間で改善。少し心配なため3か月の経過観察して終了しました。(院長の解説)

階段が怖くない。サポーターやテーピングも効果がなく

膝の上や下が痛く、痛みがはっきりしないため整形外科では異常がないと言われました。階段の時が一番痛くて怖かったのですが、整体後は階段が普通に上がれて感動です。【40代女性 与野駅付近在住の声】

 

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膝関節の痛みを引き起こす原因となるもの

膝の整体 ひざ痛を引き起こす原因となるものには色々あります。ここでは代表的なものを解説して、原因や対処法などもご指導していきます。最後は当院での整体法などもご紹介しますので、最後までお読みください。

ひざ関節が痛くなる原因には色々ありますが、ひざ関節の関節に炎症が起こる急性・慢性の滑液包炎や、関節周辺の筋肉や靭帯・腱などの軟部組織に起こる痛みがあります。

急性・慢性の症状に応じて対応をできます。

対応症状

ここでは、変形性ひざ関節症・靭帯損傷・半月板損・タナ障害(滑液ひだ炎)・膝蓋骨下脂肪体炎・駕足炎・オスグット病などを対応しています。

目次

  1. 変形性膝関節症
  2. 半月板損傷
  3. 膝蓋大腿関節症
  4. 膝蓋腱炎、ジャンパー膝
  5. オスグット・シュラッター病
  6. 膝蓋下脂肪体炎
  7. タナ障害(滑液ひだ炎)
  8. 駕足炎
  9. 内側外側側副靭帯損傷、前十字後十字靭帯損傷

 

変形性膝関節症

変形性ひざ関節症とは?

変形性膝関節症 厚生労働省では日本で1000万人と言われ、潜在的な数では3000万人と言われています。女性に多い疾患で50歳以上では男性の2倍多いそうです。日本人は内側の軟骨がすり減りO脚になる変形が多いです。

なぜなるかは、原因が特定できない一次性では遺伝や肥満・加齢・性別が考えられます。原因が特定できる二次性は、怪我・関節リウマチ・痛風・大腿骨内果骨壊死が起因して起こることもあります。また、感染症の関節炎の後遺症で発症するケースもあります。

詳しくは、 変形性膝関節症をご覧くださいませ。

 

半月板損傷の原因

半月板損傷とは?

半月板損傷 半月板は、膝関節内にあるクッション・軟骨の保護などの役割があります。

運動やスポーツ活動での損傷が多いですが、運動不足で体重増加などで急にウォーキングを始めて痛める方もいます。

症状は、歩く際に負傷側のひざに体重がかかると「ズキン」と痛みが増大します。その他では、振り向く動作で痛みがでたり、深く曲げるしゃがむ動作で痛みが出ます。膝関節でひっかかる違和感も感じます。

詳しくは、 半月板損傷をご覧くださいませ。

 

膝蓋大腿関節症

膝蓋大腿関節症

膝蓋大腿関節症 大腿骨(腿の骨)と膝蓋骨(お皿)でつくられる膝蓋大腿関節があります。膝蓋骨と大腿骨は骨表面に軟骨があり摩擦から守ります。

膝を曲げ伸ばしの時に、膝蓋骨は軟骨でスムーズに上下左右に動きます。膝蓋大腿関節症とは、膝蓋大腿関節(お皿裏側)に軟骨がすり減り、炎症が起こリタ観ます。時には骨棘が作られる場合もあります。

詳しくは、 膝蓋大腿関節症をご覧くださいませ。

 

ジャンパー膝、膝蓋腱炎、大腿四頭筋腱付着部炎とは

オバーユースの障害で膝の上やすぐ下に痛みが出る。

半月板損傷 ジャンパー膝と言われている症状には、膝蓋腱炎(膝お皿下)と大腿四頭筋腱付着部炎(膝上)に痛みがでます。炎症で痛みを発症しますが、慢性痛に病態が変化していきます。

ジャンプ動作多く繰り返されるバスケットボールやバレーボールなどや、サッカーでのキックや急なダッシュを繰り返したりする膝に過剰に負担が起こるスポーツ障害です。

詳しくは、 ジャンパー膝、膝蓋腱炎、大腿四頭筋腱付着部炎をご覧くださいませ。

 

オスグット・シュラッター病の原因

オスグット病とは?

オスグット・シュラッター病 オスグット・シュラッター病とは、スポーツ障害の一種で10歳~15歳ごろに発症します。男の子に多く、膝を強く伸ばすを繰り返す動作、跳ねる・ボールを蹴るスポーツに発症します。

症状は膝のお皿の下(脛骨粗面)の成長軟骨が剥離して痛む、赤く腫れるなどです。押すと痛く膝に強い力が加わると痛みが増大します。

長期慢性化すると膝下の骨が突出して、膝を地面につける、ぶつかるだけでも強い痛みを引き起こします。

詳しくは、 オスグット・シュラッター病をご覧くださいませ。

 

膝蓋下脂肪体炎の原因

膝蓋下脂肪体炎

膝蓋下脂肪体炎 膝蓋下脂肪体炎とは、お皿の下(膝関節とお皿の間)に存在します。血管が多く存在して、痛み炎症が起きやすい組織に炎症が起きた状態を言います。

慢性と急性があります。1ヵ月以上も痛みが引かない場合は慢性痛と判断してください。

症状は階段の昇り降りで、お皿に「ズキ」と刺さるような痛みが出ます。

原因としては、膝蓋下脂肪体に炎症が起きている急性痛の場合と、膝蓋下脂肪体が炎症を繰り返すことで、硬くなる線維化現象が起こり痛みを過敏に感じる場合があります。

痛みに過敏になるとは、痛覚過敏症やアロディニアを言いますが、慢性的な痛みのため神経組織に異常感覚が起こった状態をです。

良く耳にするモヤモヤ血管も問題と言われています。

詳しくは、膝蓋下脂肪体炎をご覧くださいませ。

 

タナ障害(滑液ひだ炎)

タナ障害(滑液ひだ炎)

タナ障害(滑液ひだ炎) 膝蓋骨(お皿)の内側やや下に局所的な痛みが特徴です。滑膜ヒダは膝蓋骨と大腿骨内側の軟骨の間の棚のような軟部組織で棚(タナ)と言います。スポーツ活動でなど膝に負荷がかかると炎症を起こします。

日常生活でも階段の昇り降り時に、膝の曲げ伸ばしタナが挟まって痛むこともあります。

正常な方でも半数ぐらいの人に存在するようで、膝の屈伸運動で引っ掛かってパキパキと鳴ることが多いようです。タナが大きな場合は、膝蓋骨と大腿骨の間で挟まりやすくなります。

詳しくは、 タナ障害(滑液ひだ炎)をご覧くださいませ。

 

駕足炎の原因

駕足炎とは?

駕足炎 鵞足炎は膝の内側(鵞足)が痛む症状を言います。痛む部位は膝内側の少し下にあります。(専門的に言うと縫工筋・薄筋・半腱様筋あが付着部)

症状は駕足の部位を押すと痛む、運動後に痛む、腫れる、熱感があるなどです。

原因は、膝の曲げ伸ばしが多い動きや膝下の下腿が外旋にストレスが頻繁に起こる運動が考えられます。

詳しくは、 駕足炎をご覧くださいませ。

 

内側外側側副靭帯損傷、前十字後十字靭帯損傷

靭帯損傷とは?

内側外側側副靭帯損傷、前十字後十字靭帯損傷 膝に強い力が加わった瞬間に損傷することが多く、スポーツ活動や交通事故などが原因で起こります。急性のため強い痛みと可動制限が起こります。炎症反応があり腫れ・熱感も認めます。

急性期が過ぎて落ち着いてくると、炎症反応は軽くなりますが、膝の不安定性が感じてきます。これは痛みがやわらぎ動き出すからです。

内側側副靭帯が多く、膝が外側から強い外力が加わったときに発生いします。膝から下の骨(脛骨)が後ろ外側から前方内方向に、強い力が加わった場合は前十字靭帯が損傷します。

※不幸の三徴候:前十字靭帯断裂・内側半月板損傷・内側側副靭帯損傷の3つが複合発生すること。

スポーツ活動していない方でも、膝の歪み(X・O脚)が強いと、歩く際に繰り返すストレスが靭帯損傷を引き起こすこともあります。

詳しくは、 内側外側側副靭帯損傷、前十字後十字靭帯損傷をご覧くださいませ。

 

膝(ひざ)の整体コースの特徴

当院の施術の特徴は、症状に特化した技術で部位全集中で行います。理由は早く確実に改善させるためです。

 

膝(ひざ)整体の流れ

当院のひざ整体コースの流れをご紹介します。根本の改善を目指して入念な施術と、再発予防のための自宅でできる簡単なセルフケア法の指導を行います。

①カウンセリング
カウンセリング膝周辺の痛みを引き起こす原因を見つける為に質問をいたします。
②膝の整体施術
膝の整体法膝の周辺をほぐして、動きを良くするために整体を加えていきます。
③セルフケア指導
膝のセルフケア法早く改善させる為に、自宅で行う膝のセルフケアをご指導します。
④次回の来院指導
アフターケア患者様の都合で来るのでなく、早く改善させる為のスケジュールを提案します。

 

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膝の痛みの整体を紹介

当院の膝関節の整体法は、私が考案した「膝関節温存メソッドの整体施術」です。膝関節温存メソッドの整体施術は、筋肉を徹底的に緩めることが主体です。緩めることで得られる効果は、膝関節部分の圧力が低下して圧迫ストレスが軽減し、動いた際の【衝撃】と【摩擦】の骨・軟骨損傷の原因を改善できます。

 

マッサージの技術

マッサージ マッサージは、膝関節痛に関係している筋肉(深部筋群・臀筋・大腿筋膜張筋・腸腰筋)へアプローチします。膝関節が悪い方は、腰の問題も強く関係しているため腰の調整も行います。

患者様の声「こんなに膝関節を集中的にやってもらえたのは初めてです。・・・すごく軽くなりました。」

 

ストレッチの技術

ストレッチ ストレッチは無理に動かすのではなく、膝関節のジョイント部分の圧力をマッサージで軽減させてから、ストレッチに移るので、安全に整体ができるので安心して受けてください。

患者様の声「このストレッチは気持ちいいですね。・・・・なんかスッキリしました。」

 

膝関節の運動技術

運動療法 マッサージとストレッチで緩まった膝関節を、正常な可動域を回復させるために適切な方向に動かしていきます。無理に動かすのではなく聞きながら施術するため安心してください。

患者様の声「こんなに動くんですね。・・・・・動かないと思っていました。」」

 

膝の痛みケアを自分で行うセルフケアの詳細の詳細

当院の膝関節の整体法は、私が考案した「膝関節温存メソッドのセルフケア法」です。膝関節温存メソッドのセルフケア法は、痛み・動き・筋力の改善を目的にプログラムしました。誰でもできるように簡単な方法なので挑戦してください。

 

膝の痛み改善法(マッサージとストレッチ)

膝関節の痛み マッサージは痛みを軽減させる方法としては優れています。膝関節のマッサージポイントは4か所です。ストレッチも組み合わせると効果があり3~5動作で行います。

患者様の声「そうそう、そこを押してました。・・・すごく軽くなります。」

 

膝の動きの改善(可動域拡大法)

膝関節の動き 動きの改善には可動域拡大法を使います。動きは2動作~4動作で構成されていますが、膝関節の状態により導入の種目が変わります。

患者様の声「この動きなら続けられます。・・・・こんなに動くなんて嬉しい。」

 

中殿筋・小殿筋の筋力改善

膝関節の筋力強化 筋力強化は膝関節周辺の筋肉が緩んでから行います。改善には順序があり、緩む前に行うと痛め悪化の原因になるからです。

患者様の声「筋トレを頑張っていました。・・・・痛みが強くなった原因だった。」

 

通院のイメージ

当院には【本気で改善を願う方が来られると思う】ので、基本形として3週間3回(1週間に1回)の来院をお願いしています。

理由は、1回の施術効果が薄れる前に2回目の施術をすることで、施術の効果を最大に引き出します。

※遠方(泊りでないと来られない方)の方は、3日間(3回)のプログラムで行います。(近隣の方でも遠方のプログラムで来院も可能)

 

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よくある質問(Q&A)

よくある質問

手術を薦められていますが、整体で改善できますか

はい、整体の効果は悪化の予防や改善です。手術は最終手段として考えてください。それからでも遅くはないです。60歳以上になるとレントゲンをとれば膝の変形などが見つかりますが、痛みがなく生活している方が多くいます。痛み=変形と考えずに、痛みは痛みの正体を知り整体で十分改善できます。

4か月以上も半月板が改善しません

大丈夫です。半月板の損傷で3か月以上痛く悩んでいる方がいますが、たぶん適切な処置をされていないと思います。適切な処置であれば1ヵ月ぐらいで改善するはずです。適切な処置とは、半月板に荷重かかかる負担を、一定の期間とり除いて生活をします。その間に膝の整体と筋力アップで十分に改善します。

膝の怪我の後遺症も大丈夫ですか

はい大丈夫です。たぶん膝の正常な動きが失われているでしょう。また怪我により庇うことで、荷重の適度な負担が減少して、筋力低下を引き越したのでしょう。動きの回復と筋力の回復を促せば、また運動が出来るようになりますよ。ご安心ください。

膝関節の専門整体の料金と予約方法

当院は一人一人丁寧に整体を行うために、完全予約制になっています。メールフォームからの予約は、初見料の部分を一部割引していますので、是非ご利用ください。

決算方法

 

初回割引はネット予約フォームがお得

初回費用 12,100円
※内訳:初見料3,300円+施術料8,800円

初回費用12,100円を9,900円で受けられます。

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さいたま中央フットケア整体院の紹介

さいたま中央フットケア整体院

 

診療時間
9:00〜18:00
18:00〜21:00

火曜・金曜は夜間診療21:00まで可能
祝日は休診、完全予約制

信頼される理由【全国から来院】【口コミ評価4.6】【25年の臨床経験】

院長と美智子先生 〒338-0013
埼玉県さいたま市中央区鈴谷4-17-13
電話)048-789-7743
定休日:月・木・祝日
火・水・金・土・日:9:00~18:00
火・金は夜間営業18:00~21:00

南与野駅(西口)下車、徒歩8分 ※わからない時は電話をください。
詳しくは、 アクセスページをご覧くださいませ。

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