HOME >セルフケア一覧 >重症必見!ぎっくり腰を晒(さらし)巻き法|自分で治す応急処置の方法を解説
監修:冨澤敏夫(柔道整復師)新規投稿2023/8/9 更新日2024/6/2

重症必見!ぎっくり腰を晒(さらし)巻き法

 

 

【効果抜群】自分で骨盤矯正を簡単に、しかも即効性抜群のさらし巻き矯正法は、高額なコルセットよりも骨盤矯正が簡単に出来ると喜びの声が多数寄せられます。慢性の腰痛、ぎっくり腰にも効果があります。産後の骨盤の歪みには整体に通うよりも安く経済的と好評です。

骨盤に晒(さらし)を巻いて骨盤矯正をする方法です。効果は慢性腰痛・急性腰痛(ぎっくり腰)などに有効で、骨盤を安定することで上半身の重さ(負担)を軽減できます。

コルセット(ゴム)と違い、綿100%ため肌着のように汗を吸収して圧迫感がなく快適です。

※自分で巻く際は、地肌に巻くようにしてください。地肌に巻くとトイレにい行くこともできます。

 

晒の骨盤矯正は、どうな方におすすめか

晒の骨盤矯正は、誰でも簡単にできる方法です。慢性腰痛で悩む方はもちろんですが、急なぎっくり腰や痛みの強い腰の痛みで困っている方に、とくにおすすめします。

腰痛だけでなく、産後の骨盤矯正にも手軽にできる有効な方法です。また、姿勢改善や体の歪みを整える為に行うのも良いでしょう。

 

【動画】骨盤矯正|自分で慢性腰痛や急性腰痛を改善

この動画の特徴は、晒を巻く時の力加減や巻く順番を詳しく説明しています。解りやすくするために映像の説明を聞きながら実践してみてください。

 

 

 

【図解】骨盤矯正|自分で慢性腰痛や急性腰痛を改善

図解では、動画で説明が不足している所を補足しています。動画と合わせて参考にしてください。

目次

  1. 晒1本+コルセット
  2. 晒2本+コルセット

 

骨盤晒固定法の手順を解説いたします。

足は閉じて立ち晒の端を持ちお尻を持ち上げます。

晒で骨盤矯正 1層目の一番最初の位置は、お尻を持ち上げるように晒をセッティングします。写真のように晒の端を持ちます。

最初のスタート位置が大切なため、自分が思っているよりも下の方から巻いていくとイメージしてください。

1層目の晒は股関節にかかるようにお尻を持ち上げるように巻きます。

晒で骨盤矯正 最初の晒は股関節にかかる位置で巻き込みます。晒の端を伸ばして持ち巻く方の晒は転がすように巻いていきます。

正面に来たら晒の端をクロスさせて引っ張り締め込みます。この部分は3回巻いて次の2層目に移ります。

下から巻いてきた晒の中間部分は特に緩まないように注意。

晒で骨盤矯正 下から巻き込んできた2層目の晒は中間部分になります。1層目の晒半分位を移動して3回巻き上げていきます。

上に行くほど晒が巻きにくくなりますが、一巻ごとにしっかり締め込んで弛みの内容に巻いていきましょう。

最後の仕上げは、おへその下に晒が巻かれている状態

晒で骨盤矯正 下から徐々に上に巻き上げてきた3層目の晒は、最後はへその下あたりにあると思います。お腹が出ている方はお肉が晒の上に乗ります。

余った晒は切らないですべて巻き込みましょう。最後の端は巻いた晒の隙間に差し込むだけでほどけたりしません。

晒の巻き方は、①~③へと下から徐々に上に上げていきます。

晒で骨盤矯正 晒固定1本の場合は、お尻を包むように巻いていきます。写真のように①から②へ、②から③へと徐々に上に巻き上げています。

下記の写真では、お尻に3回巻いてから少しずつ上に巻き締めていき、お尻が包まれるように最後は、骨盤全体が晒でか隠れています。

腰の晒の巻き方①
腰の晒の巻き方②
腰の晒の巻き方③

晒1本巻いた上に、コルセットを巻くとより効果的です。

晒で骨盤矯正 腰痛がひどい時、晒での骨盤矯正を補助するために晒の上にコルセット巻きと効果が高まります。

コルセットの巻く位置は、晒を隠すように骨盤部分に巻きます。コルセットは強く巻くのでなく、加減して巻くことがポイントです。

ワンポイント

骨盤はお尻と思ってください。お尻を覆うように巻きていきます。腰骨よりも下に晒が巻かれると良いでしょう。地肌に巻くことでトイレに行く際に、晒を外さないで済みます。肌着のように汗を吸収してくれます。足は肩幅より狭くして晒を巻きてください。足を広げて巻くと動くと上に上がってきます。巻く時間帯は長い方が効果が高いため、朝起きたら巻いて、お風呂入るときに外すようにしましょう。

ひどい腰痛やぎっくり腰には晒2本巻きが即効性あり

晒2本使い、難治性の腰痛や急な腰痛(ぎっくり腰)を改善させる。

1本の晒を巻いた上に、もう1本足して巻きます。巻き方は、1本目の晒の2層目からスタートして、1本目よりも上の方に巻き上げていきます。その上にコルセットを巻きます。

腰の晒の巻き方①
腰の晒の巻き方②
腰の晒の巻き方③

 

 

よくある質問

学んでみて疑問を疑問を感じている方々から寄せられた言葉です。共通する内容があると思いますので参考にしてください。

 

両脚の幅はどのくらいが良いのですか?

解答

足の幅は肩幅より少し狭くしてください。足を揃えても構いません。足を大きく開いて行うと、晒を強く締めて緩み過ぎてしまうので、効果が半減してしまいます。

 

Q:いつ行う方がいいですか?

解答

朝起きたら巻いて、お風呂入るときに外します。このパターンを繰り返します。日常生活で動く際に骨盤に負担がかかるため、寝ている時よりも動いているときに晒で骨盤矯正していることが理想です。ただ、ひどい腰痛・ぎっくり腰は寝ているときも巻いておくと治りが早いです。

 

Q:どのくらいの期間行うと良いのですか?

解答

3週間をワンクールとして、3週か経過したら1度外して様子を見ましょう。また痛みが出るようなら、再度3週間の晒(さらし)骨盤矯正を行いましょう。

 

Q:さらしの長さは?

解答

晒(さらし)の長さは、1反(10m)です。巻く長さは10mを腰に巻きます。晒の作り方はこちらを参考にしてください。

 

 

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監修:冨澤敏夫(柔道整復師・整体師)

院長:冨澤敏夫の画像 「10秒かかと上げで足裏の痛みが消える!」(KADOKAW)、ペンギン歩きを治せは「しつこい足の痛みは消える!」(現代書林)のどの書籍があります。雑誌の取材などメディアで紹介されています。

日経ヘルス・健康364、わかさ、PHP出版などから取材を受けて、雑誌の1年間の連載も好評でした。

院長の書籍や雑誌掲載

 

 

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